未来に向かったサポートをする

アキレス腱断裂

こんにちは


ひろです。

大分、安定して
上の写真のような姿勢が取れるようになりました。


ももの前の筋肉(大腿四頭筋)も順調に筋力を維持しております。








アキレス腱を断裂し手術をしました。



直接セッションできない今だからこそ


自分が届けられることって何なんだろうなぁと

考えるきっかけになってる。






ぼくはトレーニングが好きだし
痛みを取るような動き作りが好き。

はい、マニアック。




動きを見ながら
どうやったらもっと上手く動かせるようになるかなぁ
と考えているからだと思う。






自分でイメージしている動きと実際の動きの差がある人ほど


体を無理して使っていたり
ケガをして動きにくいのに痛み止めで誤魔化していたり
効率の悪い動きをさせている。


真横に手を挙げているつもりが
肩をすくめることで手を挙げた状態を作っていたり



30cmはジャンプしているつもりが
足首のねんざを繰り返してきたことで
強く地面を蹴れずに
ヤク●トくらいの高さしか実際はジャンプできていなかったり


結局それって改善されたり治るはずもなく
かえって痛みや違和感が増す原因でもある。



痛みって、自分の行動が制限される。
不安だから。
怖いから。



これ以上痛くなったらどうしよう
ちょっとやめておこうかな
今よりも良くなることはないんじゃないか


負のスパイラルになりやすい。




僕もそうだった。

今回のアキレス腱断裂をした瞬間はめっちゃ落ち込んだし
足をつくことすら嫌だった。怖かった。
だから動きたくなかった。




でも、しばらくして
これはチャンスだと思った。



アキレス腱に影響のあるトレーニングはできないけれども
ギプスが取れて、体重を乗せたり歩くことを始める時に必要な筋肉たちを
トレーニングしておくことで
未来への貯筋にもなるし

何より同じ怪我をした人のためになるのではないかと思った。


足を地面につけないことで
実際どんな動き方や疲れ方をするのか

また、筋力を維持することで
どんな効果が見られるのか


自分の体で検証できる。って。




今の状態から少しでも
うまく動かせるようになる方法を知る事が
トレーニングだと思うし
コンディショニングだと僕は考えている。






ただ闇雲に
食事制限をして低糖質にしてプロテインとって
スクワットやペンチプレスをやる事だけが
トレーニングではないはず。


2ヶ月でとか
3ヶ月でとか
短期間でたしかに体は絞ることはできる。

究極な話食べなきゃ痩せる。
カロリー取らなきゃ痩せる。

痩せてどうしたいのかが大事。


痩せた事で筋力や体力も落ちてしまって
活力が無くなったら意味ない。



痩せる事を目的とするのではなくて
痩せる事で何をしたいのかが一番重要。



それって痩せなきゃ出来ないこと?
それを達成してる人ってどんなひと?
どんな体型してますか?



自分自身の体と心と素直に会話が出来たら
きっと痩せる事だけが目的ではなくなるし

本当の意味で行動するきっかけになるはず。



そういう意味で
トレーニングって
自分の理想に近付ける手段の一つ。


だめなところ、出来ていない事を改善することだけを目的にするのではなく


理想や目標に向かって
どうやったら今よりも少し前に進むのか、
近づいていけるのか

そういう未来に向かって歩むきっかけを
サポートするのが
トレーニングだと僕は考えてるし


そういうトレーニングを伝えていける
トレーナーでありたいし、そういうトレーナーに出会える人を増やしたい。




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