この夏の暑さを味方に付けて、最高のコンディションを手にする方法

トレーナー活動

こんにちは。

パーソナルトレーナーのひろです。

 

2019年、今年は昨年に比べると
「酷暑」といったキーワードは
ほとんど聞こえてきませんが

夏はこれから。
まだまだ暑くなります。

スポーツや運動をしている人にとって
気をつけなければならないのが
夏バテや暑さからくるコンディション不良ではないでしょうか。

好きなことに没頭するためにも
体調維持(コンディション作り)の方法をご紹介します。

オススメの3つの方法

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

オススメ①【食事】は温かいものを2日〜3日に一度食べる

毎年夏バテしやすいなぁと
心当たりがある方はもしかして

この時期
冷たい飲み物や
アイスクリーム
冷たい食べ物(そうめんや冷麦など)が
多くなっていませんか?

 

暑い時期、食事も冷たいものになりがち。

だからこそ
体を温めてくれる食事を
積極的に摂ってきましょう。

暑い時に
暑い料理を作るのは
しんどい。

そんな人は
まずは2〜3日に一度で良いので
温かいものを食べる意識を持ってあげてください。

 

冷たい飲み物や
冷たい食べ物は
喉越しも良いのですが


取りすぎは
【内臓の冷え】が
起こります

基本的な構造は筋肉(不随意筋)なので
冷やし過ぎてしまうと
筋肉の活動が鈍くなったり

いつも通りの動きが出来ません。

 

食欲低下や下痢
腹痛
お腹のガスが溜まる
などの症状は

内臓の温度が低下することで
発生するとも考えられています。

 

それらの食生活を
少し改善するだけで
夏バテ予防や
夏風邪予防につながるので

ぜひ参考にしてみてください。

食事は野菜スープや味噌汁、カレーライスなど

オススメの食事として

・野菜スープ

・味噌汁

・カレーライス

があげられます。

野菜スープ

その名の通り
野菜もたっぷり摂取が可能で
ビタミンやミネラルが
豊富に含まれているので
体の調子を整えるのに最適です。

味噌汁

発酵食品である味噌は
腸内の環境を整えてくれる役割があるので

内臓を温めながら
体調も整えてくれます。

 

カレーライス

夏の合宿などに行くと
必ずといっていいほど
出てくるカレー。

野菜やお米を沢山採れる
優れた食事の一つなのですが
それ以外にも
カレーに含まれる香辛料は発汗を促し
体温を下げてくれる効果があります。

 

他には、お酢、ネバネバ食材を使った料理

酸っぱいものにはクエン酸が含まれており
食欲を刺激してくれるだけではなく
疲労の軽減にも関与すると
言われています。

ネバネバしたものには
「ムチン」というタンパク質が豊富に含まれ
胃の粘膜も保護してくれるのです。

 

オススメ②【睡眠】は時間よりも質を意識する

身体の傷ついた部分(細胞)を修復したり
疲労回復に関わると言われている
成長ホルモンですが

睡眠によってその分泌量が大きく異なります。

 

少し前までは
成長ホルモンがより多く分泌される時間は
22時〜AM2時で
そのことを「ゴールデンタイム」と言っていましたが

最近の研究では
ゴールデンタイムを意識するよりも
質を意識する
方が
成長ホルモンの分泌量も多く出ている
と言われています。

つまり
時間に囚われず

トレーニング直後の眠くなった時や
昼食を摂って眠くなる時などは
身体にとっては回復の大チャンスなのです。

睡眠時間としては
10〜15分程度の睡眠
体にとっても脳にとっても良いと言われています。

あまり長い時間寝てしまうと
夜寝つきが悪くなったり・眠りが浅くなったりするので
10〜15分の時間は意識しましょう。

 

夜の眠りを良くしたい人は、入浴もオススメです。

入浴など寝つきに関する内容はこちらのブログをご覧ください。

 

オススメ③運動直後の【クーリングと補食】

この暑い時期は
運動によるダメージもありますが
熱によるダメージ
かなり多くなります。

 

運動により体内に発生する熱
外に出すために汗をかき
蒸発のタイミングで体を冷ますのですが

湿度が高い状態だと
汗をかいても汗が蒸発できない状態となります。
結果、体内の熱を奪えずに
熱が残りやすくなります。

 

その体内の熱が残った状態が続くと
集中力が低下したり
頭がボーッとするなど
熱中症の原因となります。

出来るだけ体の中を冷やせる環境

クーリングの環境
準備してあげてください。

クーリングの方法

・アイスバス(氷風呂)

バスタブやプール、バケツに
水と氷を大量にいてれ
10度〜15度程度の温度にします。

(川の水や氷がたくさん入ったコップの
温度をイメージしてください)

その氷水に5分〜10分浸かります。

冷えるとお腹を下しやすい人は
膝まででOKです。

 

このクーリングの目的は
身体の奥の温度を下げること。

身体の深部温度を下げるためには
動脈を冷やすことが大切なので
手っ取り早く冷やすには氷水がとても有効なんです。

 

2011年ドイツW杯で大活躍した
なでしこジャパンでも
アイスバスは使われていますね。

 

 

補食の方法

補食として意識することは
タンパク質より糖質の補給を
最優先に行うということです。

筋肉を動かすエネルギーは
グリコーゲン(糖質)です。

 

運動を行なった後に
いち早く糖質を補給することで
身体の中から失われた糖質を補給でき
筋肉の疲労を
回復させることができるのです。

その補給の際に摂りたいのが
お米
手軽さで言えば
おにぎり」がオススメ。

汗によって失われた塩分(ナトリウム)と
運動によって使用した
グリコーゲンの補給に
塩おにぎりがとても効果的です。

『注意点』
食中毒などの観点から
素手での調理は避け
ラップなどで直接触らないような
配慮をお願いします。

 

塩おにぎりはあくまでも
運動直後の補給であり
筋肉の補修や
身体の調整は
その後のしっかりとした食事が大切です。

※画像はあくまでイメージです

 

いかがでしたか?

 

この夏
自分に合ったコンディション作りの方法を見つけて
一歩先ゆく人生を手にしてくださいね。

 

___________________________________________________________
チームへの講習会やセミナー、トレーニングサポートなどのご依頼も受け付けています。
お問い合わせはお気軽にどうぞ。

また、勉強会の情報などはこちらのページからアクセスしてください。

 

公式twitter→ID:hirojuillet

公式Instagram→ID:hiro_takajapan

公式Facebook→ID:https://www.facebook.com/hiroyuki.takano2

 

お名前をフルネームでご記入下さい
ご連絡の取れる電話番号の記入をお願い致します (例 09087654320)
クリックして該当するものをお選び下さい
お問い合わせの内容の詳細についてこちらにご記入下さい
タイトルとURLをコピーしました