治療で痛みを取ることは通過点

パーソナルセッション

僕は、妻と同じスタジオで「パーソナルトレーニング」をしています。

ただ、一般的なパーソナルトレーニングといわれるものとはちょっと違っています。

特徴としては
「ダンベルなどの重りを使わない」
「どこに言ってもとれない痛みを取る」
「夢や目標を実現する」

というちょっと変わったトレーニングです。

そして、僕のパーソナルトレーニングにいらっしゃる人たちには共通点があります。

それは



「痛み」をとることは通過点である



ということです。

トレーニングを通じて
その通過点を超え
夢や目標に向かう準備を整えていきます。


僕のトレーニングは
いわゆる「卒業」というゴールがある形の
パーソナルトレーニングなんです。


ゴールがあるってすごく大切だと僕は考えています。


痛みが取れる(最初のステップ)

自分がやりたいこと、目標に向かって
安心してチャレンジできるようになる



このステップを大切にしています。




そして嬉しいことに
「クライアントさんからお礼」を言っていただくことがあるんです。

「ヒロに出会わなかったらこんなふうに仕事に復活できなかった!!」
「大好きなダンスはもう踊れないと半分諦めていたけど、娘が踊っている音がしてきてすごく嬉しい」
「からだの状態で不安があった時、すぐに相談できるのが心強い」
「理論的かつわかりやすく説明をしてくれるから自分のからだについて知識も深まっていき毎回通うのが楽しかった」

など・・・
本当に嬉しい声をいただいています。

【保健治療には限界がある?!】

1、原因を見つける→骨折、筋肉や腱の断裂などの原因を特定(レントゲンやMRIなど)

2、原因に対して処置を行う→注射、超音波、冷却、温める、手術など

3、処方する→湿布や薬を処方、手術後松葉杖が取れるまでリハビリに通う


このような
健康保険を使った保険治療の中で行う行為には

日常生活に問題があることが条件だったり
医師の診断が必要な場合が多かったりします。

そんな中
実際に聞こえてくるのが
(病院を批判したいわけではありません)

病院で診てもらったけど、湿布と痛み止めを出されて終わり
痛みがまだある。

『週に2回来てください!』と言われて半年経過。
毎回同じように電気あてて揉んでるけど痛みの改善がない。

治療を終えて痛みが取れることは当たり前・・・なのですが、

それでも痛みが取れない時に
人は「あれ?何かおかしいぞ?」

この治療法でいいのか?
こんなに長引くのか?
と不安になります。

正直、言いたくないけど
ブログだから声を大にして言わせてください。

それ、時間もお金も無駄にしちゃっているよ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!



でも本当にそう思うんです。
痛み取れないのにずっとそのままでいいのかなって。




医師が確認できる範囲では異常がない場合
そのほかの専門家が見たときに
改善できる可能性が高い場合があります。

医師が悪いとか
治療家の知識不足が・・・ではなく

治療で取れない部分の痛みに関しては
「専門外」なんです。


腰椎椎間板ヘルニア
黄色靭帯硬化症
椎体圧迫骨折
などの
直接的な原因が明らかな問題は
医師による診断と治療が大切です


ただ腰以外に原因がある
慢性腰痛や
疲労によって起こる腰痛は


腰を揉んだところで
解決しません


腰に症状が出ているのは
あくまで結果であって

その原因は別にある可能性が高いんです。



だから僕は
原因追求のために

・話を聞くこと
・痛みの出ている場所を触ること
・歩く、立つという動きのチェックをすること
・左右の体の状態をチェックすること

を大切にしています。


ここだけの話、僕は「動作分析マニア」です。笑

すれ違う人の歩き方だけで
「〇〇が使えていないな」
「〜が凝るだろうな」
「〜の使い方がうまいな」
「〜を使えたらもっと楽にボール飛ばせるだろうな」

とボソボソ言っているのを
妻によく『また始まったw』と突っ込まれます。

そんなマニアなので

「痛みが出た原因」「改善方法」「今後の方針」
すべて、クライアントさんと話をして

その人の目標やからだの状態をひっくるめて

週○回のペースで来ることで
3ヶ月で〇〇ができるくらいになり
半年後には〇〇ができるようになっていますよ

という前向きなお話をしています。




運動している人に限らず
からだを使う仕事をしている人
趣味をこれからも続けたい人
海外旅行を楽しみたい人

今抱えている痛みをとった先にある楽しみを
痛みを気にせずに
思いっきり楽しめるようになるトレーニングをしている。
と僕は考えています。



もしこれを読んでいるあなたや
あなたの大切な人で


これは相談した方がいいのでは?
という方がいたら
相談してみてください!

ホームページ

相談はインスタのDMからも可能です。

そして

自分もそういった「未来ある治療」をしたい!

という治療家さんがいらっしゃいましたら


「パーソナルトレーナーの学校に行こう!」
「資格を取ろう!」

ではなく


「トレーニングの基礎基本」を知って欲しいです。

基本を知るだけで「伝えられること」は十二分にあります。
基本や基礎を理解してから、その先が本当に必要か考えてみませんか?


治療家として
接骨院や鍼灸院、整体院で働いている人が

治療だけでなく、トレーニングの知識を得て

「治療」×「トレーニング」をセットにしたら
もっとよくなるだろうな〜!
と最初はぼんやりと考えていました。

それと同時に
「トレーニングの重要性」について把握している
治療家が少ない
ということに気付きました。


実際に治療に取り入れたいけど
・治療にどうやって活かせばいいかわからない
・情報がありすぎて何がいいのか迷っている
・トレーニングをしたことがないから不安

だから治療と組み合わせた
トレーニングに詳しい僕に相談したい
という声を直接いただき
講座にしました!


これまでやってきた

アスリートから小学生まで5000人以上の体を
治療したりトレーニングサポートをしてきた知識と経験

インストラクターやスポーツトレーナーを育成する専門学校で
学生たちに伝えてきたトレーニングの理論や基本的な動作


これらを組み合わせて
まずは治療家さんがすぐに実践できる

「0から学ぶ!治療家のための筋力トレーニング基礎基本プログラム」を作りました!

詳細↓↓↓

BMTL101(0から学ぶ!筋力トレーニングの基礎基本)




そして
治療家さん対象に
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