ヒザの痛みで『冷やすべき』か『温めるべき』か迷った時におすすめの判断方法

冷やす=アイシングという言葉
あなたも聞いたことがあると思うのですが

ヒザ痛だけでなく
『痛み』が起きた時

・冷やすべきか
・温めるべきか

困ったことはありませんか??

そんな時は
こんなことを知っておくと
安心です。

それは


ひねったりぶつけたり
『明らかに原因』があるか

痛みが起きてから
『48時間以内』かどうか


上の2つが同時に当てはまる時は
アイシング(冷却)を行いますが

それ以外は基本アイシングは行いません。




アイシングはあくまで応急処置の一つなので


ひねったり・ぶつけたり
『ケガへの対応として』応急処置を行う場合


アイシングだけでなく下記の内容も行うことで
応急処置の効果が高くなるので、ぜひ意識してみてください。


痛めた部位を心臓より高くした状態(挙上)にして
ぐらつかないように保護(固定&安静)しつつ
アイシングで圧迫する。


これを追加で行うだけで
アイシングだけに比べると
腫れかたや痛みの引きに差が出ます。


また、僕が
・冷やすべきか
・温めるべきか
アドバイスをさせていただく際には
①〜③の状況を聞いています

①どんな状況で痛みが出たのか
例えば:走っていた、階段から落ちた、イスに座っていたら…等

②その痛みが出た原因が何か
例えば:段差を踏み外した、相手の足を踏んだ、走り始めた瞬間….等

③その痛みが出てからそのくらいの時間が経過したのか
例えば:昨日、1週間前、2〜3週間前から段々と…等



①〜③のこと分かれば
冷やすタイミングなのか
温めるタイミングなのか


といったことがわかります。

冷やすべきタイミングの基本的な考え方は


ひねったりぶつけたり
『明らかに原因があり』


それが起きてから
『48時間以内』なら冷やす


です。

もし練習後や試合後に
痛めてもいないのに習慣的に足首やヒザなどの
関節(かんせつ)を冷やしている
としたら

それは、卒業しちゃいましょう。

じん帯を痛めるような
明らかにひねった状況がなければ
冷やさなくて大丈夫です◎

むしろクールダウン後に
お風呂などに入って
体をよく温めてあげたほうが
疲労の回復にもなるので
オススメですよ!




余談ですが
すごくきつい運動や炎天下の練習や試合の後に
クールダウンとして、『筋肉』や『体』を冷やすのは
熱中症対策や疲労回復に効果がありますよ。

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