膝がなんだか調子悪い。そんなときに試してほしい

膝の痛み

こんにちは

ひろです。



ウォーミングアップの時に
あれ、なんとなく膝の調子が悪いかも。。

と思うことがある人に試してほしい、簡単にできる膝の違和感を解消する方法をお伝えします。


「膝をぶつけた」「膝をひねった」というような明らかな原因によって痛みが出ている場合は、こちらの内容は行わずに、医療機関を受診してその指示に従ってください。

結論:膝を温めてお皿を動かす

最近では、氷嚢も300円ショップ(スリーコインズ)で簡単に買える時代になりました。ありがたいです。


氷嚢って、実はお湯もいけます◎
50度くらいのお湯であれば問題なく使えるものがほとんどです。氷ではなくお湯を入れて使うため、「ホットパック」の方がイメージつきやすいので、今回は「ホットパック」と呼んでいきます。


お湯を入れたこのホットパックを使って、膝を温めていきます。

スポーツ専門ショップでは保冷兼用と謳っているものもあるので
こちらの方がより安心して利用できます

画像をクリックすると
商品の詳細ページへ
アクセスできます♪

実際に温めるポイント


【タイミング】
スポーツをする前
ウォーミングアップの前
がおすすめです。


43度程度のあつめのお湯を氷嚢に入れる
↓↓
「お皿の上」
または
「膝の裏」

に置く


バンテージなどがあれば
それで巻いておくとずれにくく、安定します。
何度も繰り返し使用できるバンテージがあると便利です。

画像をクリックすると
商品の詳細ページへ
移動できます。



この作業を行い
膝が温まったと感じたらホットパックを外し
温め完了です◎

温まり方は個人差がありますが
10分〜15分程度を目安にしてみてください。

膝のお皿を動かす



片膝を伸ばし、もう片膝はあぐらのような状態で座り、力を抜きましょう。
その状態で伸ばした膝のお皿を横から押すと少し動きが出てきます。

お皿がうまく動かない場合

膝の下に細く丸めたタオルなどを敷き、足の力が抜きやすいポジションを探してください。それでも動かない場合は無理して動かさずに温めることを優先してください。


力が抜けた状態で、膝のお皿を手前の方や指先のほうに向けて上下に動かし、さらに外側・内側と左右にお皿を動かします。


慣れてくると「楽に動かせる」感覚が掴めてきます。


なぜ膝を温めると良いのか?


膝というのは、実はお皿がないと曲げ伸ばしがすごく大変になります。
お皿があることで筋肉の力をうまく利用して関節を動かしています。


イメージ的には井戸についている滑車をイメージしてもらうとわかりやすいです。



昔の時代劇などに出てくる井戸などについているあの滑車。
あの滑車があることで、少しの力で井戸水を桶で汲み上げることができます。

もし、滑車がなく、自力で引っ張り上げようとしたらかなり大変です。


そんな滑車の役割をしてくれるお皿が動きにくい状態になると
太ももの筋肉や膝の関節(かんせつ)に負荷が掛かるので、痛みや違和感が起こりやすくなります。

そこで、お皿の動きをよくする方法として膝周りを温め
お皿自体がスムーズに動く環境を作ってあげることで膝の調子は整えることが可能なことが多いです。


ぜひ試してみてくださいね。


メルマガ登録もお願いします♪



運動やスポーツをしていて、走ると膝の痛みが出る方におすすめの
体の相談会が1/27に行われます。
詳細は下記のFacebookページをご覧ください。


体の相談会以外にも
体験セッション受付中です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました