だからこそ僕は伝え続けていく必要があるんだ

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ひろです。



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力になれることをもっと知ってもらいたい

整形外科医の先生から
トレーニングによる筋力アップや
体の使い方が必要だと感じる患者さんを
紹介していただくことが多いのですが



先日
中学生の子が紹介されてきました。




医師から
痛みの取れにくい成長痛(オスグッド)の対応を
依頼されました。



「色々な医療機関に通院してるようなんだけど
一年ほど痛みの変化がなくて困っている様子。

しばらく痛みでバレーボールの練習ができてないから
状態見ながら運動指導をよろしくね。
先方から連絡行くと思うから」

など、先生との情報共有をし

連絡を待つこと





1ヶ月。



ご連絡がありました。


餅は餅屋に任せるべき

1ヶ月という月日は中学生の子供たちにとって
どのくらい貴重な時間だったのだろう。。。



この1ヶ月のことを
親御さんに聞いてみると


普段から通っていた
整骨院でトレーニングを聞いて
教えてもらっていた。


とのことでした。




トレーニングができる状態だったようなので
体の状態をチェックして
筋力や可動域
患部の痛み
歩行動作を確認すると


もも裏やお尻の筋力が弱く
太ももの太さにも差がありました。


ただ、患部の痛みは強く残っていました。



体のチェックをしてから
通っていたところで
教えてもらっていたメニューを
聞いてみたのですが



ひたすらももの前を鍛える
スクワットやランジをやっていたとのこと。




トレーニング中、痛みはなかったの?
と聞くと


「痛かった」とのこと。



うーん。





正直、悔しい。


この子にとって
1ヶ月という時間は
とてつもなく貴重なはず。



その貴重な時間を
運動指導の得意な人間が
こんなに近くにいることを

認知してもらえていなかったことで
失ってしまった。


悔しい。
すごく悔しかったです。




もちろん
僕でもできない運動指導はたくさんありますが
そんな時は信頼できる医師や仲間を紹介します。



人にはそれぞれ得意不得意があるからこそ
苦手なこと、わからないことを
助け合える繋がりが大切だと思うんです。



子供達の可能性は無限大


子供達の体は本当に神秘的で
可能性に満ち溢れています。


だからこそ
本当にその子のことを考えるなら



判断を間違わないで欲しい。




彼らの時間や機会は彼らのもの、



決して
医療費が無料で面倒を見てくれるから
とりあえず通院させる。


という判断はしないで欲しい。


さらに
通院させないと売上にならない医療なんて
本当の医療でしょうか?


本当に目の前の患者さんの
未来を考えて欲しい。




僕は柔道整復師の資格を持っています。
接骨院や整骨院で勤務した経験もあります。
整形外科で勤務した経験もあります。



接骨院や整骨院を開業することは可能ですが
あえてしていません。


それは、届けたいのは痛みを治療することではなく
運動によって痛みを予防したいから。


この役割は
僕、ひろの役割だと考えています。



病院や接骨院(整骨院)などで
通い続けているけど
痛みが変わらない人は

一度違う病院(整形外科など)に行くことを
オススメします。



そこで
「筋力低下」が問題だったり

関節や神経、筋肉には問題がないが
痛みや違和感がある場合は


是非一度ご相談ください。



僕のできる範囲であれば僕が。

僕の範疇でないと判断した場合は


信頼できる医師や専門家に
お繋ぎします。



一人でも多くの子供たちの
未来への希望、時間、機会を
守れますように。


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