最近、〇〇が減りました。

パーソナルセッション

こんにちは。

ひろです。


今回もお読みいただきありがとうございます。



トレーニングが薬と同じ効果?!

いきなり物凄い表題ですが・・・



実は僕
風邪をひいたり
鼻炎がしょっちゅうあったのですが




最近はあまり薬を飲みません。



飲まないというより
飲まなくて済むようになりました。






それこそ昔は
鼻炎で中耳炎になりやすい状態で
小児喘息で飲み薬をよく飲み
花粉症やハウスダストなどのアレルギーで
耳鼻科や小児科に通い続けていました。


でも今は
スギ花粉の時期は
アレルギー専用の薬を
予防として飲むことはありますが


眠れないほど
症状が悪化することは減りましたし

最近はインフルエンザにも
掛かりにくくなりました。

何故、薬を飲まなくても平気になったのか


それは

動きのトレーニング(僕は「からだラボ」と言っていますが)を
取り入れたことが大きいからだと考えています。


僕の考えるトレーニングは
筋肉ムキムキを目指すのではなく

体に本来ある
小さい筋肉達を
意識して動かしながら

柔軟性や可動範囲を広げ
自分自身の体をスムーズに
動かしていくものです。



例えば

【深呼吸を3回してください】

と言われ、3回してみてくだい。




いかがでしょうか?


息を吐く時には
・背中を丸めたり
・目線が下に下がったり
・目をつぶったり

しませんか?

また息を吸う時には
・胸を開いたり
・背伸びをしたり
・視線を上にあげたり

しませんか?


つまり
呼吸という普段無意識にいている動作では
背中を丸めることも
胸を張ることも


両方必要だということです。


どちらかに固定された姿勢だと

動きが限定されてしまい
動きを妨げてしまうのです。



猫背姿勢がダメ
背筋がピンとしてなくてはダメ

ということではなく

どちらの姿勢も
スムーズにできればいいんです。

僕のケース


僕は喘息がひどかったので
姿勢が猫背気味になりがちでした。


その為、先ほどの展開でいうと
息を吸うために
胸を張る方向へ力を入れないと

うまく呼吸ができません。


作業するときも
胸を開く方向への柔軟性も低く
背中の筋肉や
脇の筋肉がうまく使えていない。


そのため
腕立て伏せや
ベンチプレスといった
胸の前をトレーニングすると
より猫背が強くなってしまいます。



背中の動きをよくしてあげることで
よりスムーズな動きにつながり
楽な姿勢にもなると考え


背中のトレーニングを始めました。



背中のトレーニングをする上で
大切にしたのは
肩甲骨(けんこうこつ)の動き。


腕をバンザイするときも
背中で手を組むときも
PC作業をする時も
深呼吸するときも


この肩甲骨の動きが
ポイントになるので
まずは肩甲骨を動かす練習からスタートしました。


始めた当初は
肩甲骨の動きがよくわからず
妻に背中の動画を撮ってもらいながら
実際に動いているか
逐一チェック。


2週間ほど繰り返していると
「あは体験」をし

そこから1週間ほどで
肩甲骨を外側に広げる動きができるように。

そこから2ヶ月ほどすると
意識した状態でなら
ある程度
自由に肩甲骨を動かせるようになりました。



トレーニングを始めてから
1ヶ月ほど経つと
呼吸が楽に感じ

3ヶ月たった頃には
背中の運動やトレーニングをしないと
動きが硬い感じがし

無意識に動かすように。



時間はかかりましたが
少しづつ体に刺激を入れることで

体が勝手に
ちょうどいいところを示してくれます。


常に力を入れ続けることを目指すのではなく

自分にとってちょうどいいところを
見つけることが

スムーズな動き作りには
大切だと考えています。




姿勢が悪いからダメ。ではなく


姿勢が悪いからダメ。
ではなく


今より、よくなれる状態を知る



そして
自分の体にとって
ちょうどいい位置を知る


そのための確認作業が

僕の提供するトレーニングです。



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