2019年の夏合宿サポート③

トレーナー活動

こんにちは。


ひろです。



今回も大切な時間を使って
読んでいただけること
本当に嬉しいです。


健康的な体つくりは
時間・機会の損失を防ぎ
好きなことに没頭する人生を
あなたに与えてくれる


と本気で僕は想っています。

2019年の夏合宿サポートの記録vol.3

2019年の夏合宿サポートの記録
全3回の今回はついに最終回



え?なんのこと?



気になった方は
過去投稿はこちらです↓

最後の回は

総まとめ。


のつもりでしたが


合宿を通して

トレーナーの役割というよりも

僕、ひろが

感じたこと

考えたことを


書いていくことにします。


合宿にとって適切な日程とは

今年の夏は
2泊3日の合宿




夏合宿としては
短いと考える方も
いるかもしれません。




でも
長いことが
良いというわけでもなく




僕は目的が大切だと
考えています。




その時に大切なのは

・周りが長くやっているから。。

・短いとやる意味がないのでは?



といった不安を感じる必要は
ありません。



何の為にその日程で
行うのか。

その目的が明確であれば
問題ありません。






今回の合宿のケース考えてみた

今回の合宿の目的



コーチ陣としては
最終日の練習試合で
結果を出すこと


が一つのゴールでした。





チームスポーツにおいて


普段の練習では見えにくい

食事の量
練習前後のコンディション調整
各自のトレーニングの進捗


それぞれを見る中で
客観的に捉えることが可能なのが
合宿なのかもしれません。


選手一人一人のポテンシャルや
技術、コンディション調整力
これらを知ることも
コーチには求められるからです。





やっている内容が
良いか悪いがではなく

2泊3日という限られた期間の中で
どれだけ目的に向かって
自分自身のコンディションを上げていけるか

そういったところも
コーチ陣は見ているのでしょう。



試合に勝つだけが全てではない、だからこそ

試合に勝つことが
全てではありません。

しかし

なぜ試合をするのか

それは
一つの目的(ゴール)になるから


自分たちが
・やってきたこと
・考えてきたこと
・積み重ねてきたこと


どの程度
通用するのか


それを知ることができるのが
試合でもあるのです。




例えば
ある人が
野球の素振りをしているとします。


彼は毎日100回素振りをしている。

しかし
実際にボールを打った経験はない。





1ヶ月ほど経った時に
友人が声をかけてくれたので
1ヶ月間毎日バットを振った
その成長を知りたくなりました。



そして
試合に出場します。






結果






全打席三振

1球も当たりませんでした。




この結果を知り
凹んで泣くこともあるでしょうし
悔しさで崩れ落ちる事もあるでしょう。




確かに現実を知り
そういった感情も
出るかもしれませんが




大切なのは



なぜ「当たらなかったのか」



を考える事です。





考えていく事で


ボールのイメージがないままに降っていたのかもしれないし

バッティング自体の全体のイメージがないのかもしれない


または

そもそもの振り方が間違っていたのかもしれない



そういった可能性や
他の可能性を考えらえられます。



そういった考えるきっかけ



すなわち自分が

・やってきたこと
・考えてきたこと
・積み重ねてきたこと


こういったものを試すきっかけになるのが
試合なのだと思います。


合宿は一点集中できる

合宿の良い点は
たくさんあると思います。


その中で
僕が一番の
メリットだと感じるのは

「集中した環境に居られること」
だと考えいています。



何かを
達成・成功するためには
一点に集中するということが特に重要です。



一点とは

そのやるべきこと一つに集中する。
という事。


ビジネスにおいても
同じことが言われています。




目的を達成するため
合宿という
集中できる環境
最適ということです。





集中できる環境だからこそ

目的に対して
一点集中をする事で
より目標や目的を達成することが可能になります。



ぜひ

合宿前に
チーム内で
具体的なイメージを一致させ
全員が同じ方向に進める



そんな状態を作ってから

合宿に取り組んでみてください。



そうすれば

今、選択していることが
目的に向かっているのか否か
判断ができ


より良い時間を過ごせると
考えます。


今回の目的達成度

今回

チームとしての
目的の達成は
行えた。



と考えています。





それは
合宿最終日の練習試合で
良い結果を出すことが


目的だったからです。



合宿という特殊な環境で

暑さという
疲労が抜けにくい中でも


各自が
コンディションを重視し

睡眠時間の確保や
食事の量を増やすなど

選手たちが自分たちで考えて
実行できた結果

だと思います。




僕たち
トレーナーができることは
あくまで
サポートにすぎません。



チームが目的を達成するために
チームにとってベストな状態に近づける
サポート。


トレーナーにおんぶに抱っこでは
達成は難しかったと感じます。



このチームが
今年のリーグ戦で
どのような結果を出していくのか


陰ながら支え
楽しみにしていきます。

最後に

チームが目標・目的に向かって
進めるようになる。


そのきっかけ作り
チームビルディングの考え方や
チームの軸作りをサポートします。


詳細は
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