好きなことに没頭する人生を、あなたに

パーソナルセッション


こんにちは。

ひろです。


今日もお読みいただきありがとうございます。



今日は
久しぶりに自分と会話していました。


あなた自身が一番伝えたいことってなんですか?と聞かれたら?

「あなた自身が一番伝えたいことってなんですか?」


一番伝えたい事について
考えたことがありますか?




僕自身
ここの部分について
明確に「これだ」
っていうことが
言語化できていませんでした。



お恥ずかしい。。




ずーっと
ぼんやりした形や
なんとなくのイメージは
あったんですが。




今日はこの辺を言語化したくて
自分自身と
みっちり会話しました。




自分①
「なぁ、お前って何を一番伝えたいんだよ」


自分②
「うーん
笑顔になるきっかけ
心と体が満たされるもの
健康的な体つくり」



自分①
「え。抽象的すぎてよくわかんねーよ。なんでそう思うの?」




自分②
「うーん。。。」




自分①
「えっ。言えないのかよ。
じゃぁなんで
パーソナルトレーニングやってるの?
学校の講師やってるの?
トレーナーやってるの?」




自分②
「・・・・。なんでだろう」



自分で自分に問いかけながら
言葉にならないのが



本当に情けなくて
悔しくて
嫌になりました。



ケガは当たり前なのか


僕は国家医療資格である柔道整復師や
日本一取得が難しいと言われる
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーの資格を
持っています。



高校や大学、
主にコンタクトスポーツ
(アメフトやラグビー、ラクロス、格闘技)を
サポートしていたので、ケガが日常茶飯でした。



脱臼・骨折、捻挫、肉離れ
靭帯断裂、脳震盪、、、、



本当に沢山のケガを応急処置することが多く
ケガをすることが当たり前の世界にいたのですが
その当たり前に違和感がありました。



当時はトレーナー活動の時間以外は
接骨院や整形外科などで働いていました。



それは


ケガに対する治療の技術を高めることや
医師のもとで
骨折や脱臼の整復法を学び


実際に整復を行うことで
技術の向上をさせるためでもありました。



柔道整復師の資格を取った理由は

スポーツ現場であまりにも
脱臼や骨折が多く


その痛みで苦痛な顔をしている選手を
少しでも早く楽にしてあげられる
方法を知りたかったからです。



アスレティックトレーナーとして

選手がケガによって
膝や肩の手術をする際には

主治医の先生のご厚意で
実際に手術室で
どのように手術が行われるのかを見学させてもらい

術後のリハビリを病院の理学療法士と話し
競技復帰までのゴールを決めたりもしていました。

治療をすることで気づいたこと

治療を通じて気づいたことは

僕は誰かの役に立てることが
すごく嬉しい



ということ。




接骨院や整形外科で
治療やリハビリという形で
沢山の患者さんの担当をする中で


一人一人の体をチェックし
ケガの状態や筋力の状態によっては
固定やマッサージ、ストレッチだけでなく


筋力を補うトレーニングを行うことも
提案してきました。




最初は
トレーニングをするのを



「えーっ」って
言っていた人や



「本当にこれで良くなるんですか」



半信半疑だった人も



少しずつ痛みが減ってきたり
体が楽になってくると


「あの時教えてくれてありがとう」

「高野にやってもらうと良くなるよ」

「ちゃんと体を見れる人に見てもらうって大事だね」


そういってもらえることが増えて
すごく嬉しかったです。





誰かの役に立てて
その人が笑顔になってくれること。
それが
嬉しかったし生き甲斐だと感じていました。




『痛みが出てから』に対しての違和感


沢山の人の役に立てることは
すごく嬉しいんです。



ただ、
痛みが出てきてから対応することには
違和感がありました。




専門学校の学生の頃(今から16年前)

アスレティックトレーナーを目指すために
勉強をしていたその授業の一環で


当時としては珍しい
女性のパーソナルトレーナーの方が
話をしにきてくれたことがあります。



その時の言葉が



「ケガをしてからじゃなくて
ケガをしない体つくりをサポートしたい」







この女性の方は
ケガをした選手の競技復帰や
リハビリをサポートする
アスレティックトレーナーの
勉強をしていたのですが


「自分のやりたいことと違う。」


そう思い
パーソナルトレーナーを目指したと
おっしゃっていました。



当時の僕は
「へ〜。そうなんだ」


程度にしか考えていませんでしたが


今も覚えているってことは
少なからず今の僕の考えに
影響していたんだと思います。




トレーニング
パーソナルトレーナーという言葉は

・筋肉ムキムキにする
・ボディビルダーのような体を目指す
・食事制限をしたダイエット


というイメージが強いですが



僕の考えるトレーニングは
痛みやストレスのない人生を届ける
一つのツール
です。



ボディビルのような
ムキムキも目指しませんし

食事制限も行いません。



動きやすい体つくり
健康的な体つくり

が一つのテーマです。




元々治療ベースで活動してきたので
痛みが出てから頼りにされることも
多々あります。


僕の両親からは
「ぎっくり腰やっちまったー。治してくれ〜。」
と言われ
実際に痛みを取ることもします。


しかし必ず言っているのは
筋力つけた方が良いよ
と言うこと。




なぜなら


痛みが出てから行動することは
損失がとても多いからなんです。


痛みによる損失は大きく2つ


痛みによる損失

それは

【時間】


【機会】

この2つの損失は
本当に避けてほしい。


なぜならば
時間は有限です。


過ぎた時間は
2度と取り戻すことは出来ないからです。



痛みが出ることで


動きが制限される=機会を失う


スポーツで例えると

ケガをすることで、試合に出れないなどが
この機会損失にあたります。



痛みが楽になるまで動けない=時間を失う



スポーツで例えると

ケガで練習ができないことで
技術の習得が遅れたり
回復に時間を使うことで

全力で活動できる時間が減る。

これが
時間を失うということになります。


痛みが「機会」や「時間」の損失と感じたある出来事

僕は
サーフィンを
趣味でしているのですが


基本早朝に起床し
海に向かうことが多いです。



早朝の
風が穏やかなうちに
波に乗るためです。


僕は
海のない県
埼玉県に住んでいるので


海に行くためには
かなり早い時間に起き
海に向かう必要があります。


ある時
仕事が続き



起床時間の関係で
睡眠時間が短くなる時が
ありました。


睡眠時間が短くなると

僕は高確率で
頭痛が起こるのですが



その時も
頭痛が起こりました。




この頭痛が出ると
サーフィンが
本当に楽しくないんです。




前日の夜までは
寝る直前まで
波情報や天気図見ながら

ニヤニヤ、ワクワクしてるのに


海岸について
準備していても

なんか痛みが気になって
集中できない。


海に出ても
集中力が続かないので


上手く波に乗れない


楽しくない。



これが続くと


早起きして
海に向かうことが


苦痛になります。



大好きなことに
没頭したくて
時間をかけて海に行くのに


海に行った時間が
苦痛になる。

それは時間の損失


それだけでなく

楽しくサーフィンをして
リフレッシュする機会も失う


大好きだったことが

苦痛になるって

本当に辛いことです。

せっかく大好きなことをするなら

痛みや違和感なく
没頭してほしい。


僕は
痛みやストレスのない人生を届ける
そのお手伝いがしたい。

そう想っています。



痛みが出るということは
何かしら原因があることが多く
予防が可能だと
考えています。



事故的なことは致し方ないですが


痛みが出る前からできることは
沢山あるのです。

体をメンテナンスすることの意味



体のメンテナンスは
痛みが出る前にできること


その典型だと思うんです。


睡眠時間を
しっかり取ることも
その一つですし




自分の体の特徴を
客観的に知り


筋力が低下しているところは
鍛えたり

硬いことで
血行不良になっているところは
動かしながらほぐしたり

マッサージやストレッチで
柔らかくしたり


痛みになりうる原因を
あらかじめ知り


対策や改善をして
良い状態をキープすることは


実は人生にとって
ものすごく有意義なことだと
僕は考えています。



大好きなことに没頭出来る人生を歩んでほしい

僕はみなさんに

痛みやストレスのない状態で
大好きなことに没頭できる
人生を歩んでほしい。



本気でそう想っています。




その手段の一つが
トレーニングであり

僕が皆さんの役に立てる
きっかけの一つでもあると考えています。




好きなことに没頭する人生を、あなたに

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・運動やスポーツをしていて
痛みや違和感が取れない

・治療していても
再発を繰り返す


思うように体が動かせない


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