2019年の夏合宿サポート②

トレーナー活動

こんにちは。


ひろです。

今回もお読みいただきありがとうございます。

前回から引き続き
今年の夏合宿でサポートしたことを
お伝えしていきます。


前回のグログはこちら↓

前回の内容は熱中症に関するお話でした。

今回は

合宿でケガをした選手に対しての僕の考え

合宿というものは

普段の練習とは
環境も
練習時間も
グラウンドの状況も違います。


さらには
最上級生となれば
最後の合宿ということで
気合も入ります。


逆に一年生にとっては
初めての合宿。

入部してまだ3〜4ヶ月間という中で
やっと慣れてきた環境から
変化するので
いつも以上の緊張が起こります。


これらの心理的変化は
体に良い状態をもたらすこともあれば
そうではない時もあります。

例えば


普段の練習中に
足首を捻ってしまった選手がいた時

・安静にさせ(Rest)
・患部を冷却し(Icing)
・圧迫し(Compression)
・心臓より高くする(Elevation)

といった基本的な応急処置を行いますが



合宿中は
選手も可能な限り
練習に復帰しようと
焦ります。



この焦りに対して
頭ごなしに「復帰は無理だ」
ということは
僕はしません。


何故ならば
選手たちは
サボりたくて合宿に来ているのではなく
成長をしたくて
合宿に参加をしているからです。


そのため、
まずはその焦りを
理解してあげることが
大切だと考えています。


そしてケガの状態を確認し
現時点での可能性の話をし

・至急医療機関の受診が必要なのか否か
・テーピングで対応できる可能性の有無
・プレーを継続することのリスク
といった話をしていきます。


もちろん
ケガをしたら安静にするということは大前提ですが

・自力で歩くことが可能であり
・痛みを訴えている部分を押した時の痛みが弱く
・テーピングなどで補強をした際に
ダッシュやジャンプといった動きを行い
痛みや違和感がない、または本当に程度が軽い状態であれば

練習に復帰させることを選択することもあります。

チームやサポート期間によって
その判断は難しいとは思いますが



そういった判断をできるのも
後からフォローが可能な
合宿ならではかもしれません。


番外編

今回の合宿は
この仕事を15年やってきて
初めて家族で参加させて頂きました。
5歳と3歳の息子達も一緒に。


そんな彼らも
慣れてくると
いろんなことに興味を持ち

テーピングや
アイシング
ドリンク作りなど

手伝いたくて手伝いたくて
仕方のない様子。

そんな子供たちに
嫌な顔せずに
出来るものを手伝わせてくれた
チームスタッフには
心から感謝しています。





お知らせ

私、ひろがお伝えする

肩こり改善講座と
腰痛予防講座が

8月に行われます。

肩こりや腰痛の原因や
関連する動作・姿勢
その対処法含めて

自宅でも継続できるような
方法をお伝えしていきます。


痛みが出てからではなく
痛みが出る前から予防していく

痛みや違和感が出てからでは
治るまでに時間が掛かったり
その期間、何かを我慢しなくてはならなかったり。

時間は有限だからこそ

あなたの時間を有効に使えるように
予防できるものは予防し

好きなことや興味のあることに
どんどんチャレンジしてきませんか?


健康的な体つくりをサポートします。



以下日程及び時間

肩こり改善講座
8/12 10:00~
8/13 15:00~
8/25 14:00~

RESERVA予約システムから予約する

  
 
腰痛予防講座
8/13 19:30~
8/15 10:00~
8/19 19:30~
8/25 11:00~
 

RESERVA予約システムから予約する


お会いできることを
楽しみにしています。

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