からだが硬いとトレーニング出来ない?

パーソナルセッション

こんにちは。

ひろです。

 

今回もご覧頂きありがとうございます。

貴重な時間を使ってご覧頂き、とても嬉しいです。

 

 

先日、からだが硬いから

トレーニングが出来るか不安です。

という相談を受けました。

 

 

確かにからだが硬いことは

ネガティブなイメージありますよね。

 

では、からだが硬いという事で

トレーニング出来ないのでしょうか??

 

原因を知る

 

僕がパーソナルトレーニングの時に大切にしているのは

どんな事がからだを硬くしているのか

を知っていくことです。

 

つまり原因を知る。

 

それはなぜか。

 

 

 

それは、からだが硬いのはあくまで結果だから。

 

硬くなる原因を知り
そこに対してアプローチをする事が重要だと
僕は考えています。

例えば。

 

【ずっと立っていると腰が痛くなる】人のケース

 

普段から

座っている時間が長い

移動手段は車が多い

という方の場合

 

立っている時間が少ないので

 

立っている時や歩行時に

自然に使われるはずの体幹部の筋力が

低下していきます。

 

 

すると、

体を何かで支えなくては

姿勢が保てなくなるので

 

 

椅子の背にもたれ掛かったり始めたり

肘掛に肘を置いて姿勢を支え始めようとします。

 

 

歩いている時も
頭という重いものが体のてっぺんにあるので
筋力という支えが少ないことで

ユラユラして
動きが定まりません。

 

 

また、股関節周りの筋力も低下することで
お尻の大きい筋肉である大臀筋や

 

片足で立つ時に
骨盤を安定させる役割を果たす

中臀筋や小臀筋の動きが弱くなり

 

結果的に
歩幅が狭くなったり
ガニ股や内股が強くなったり

歩いていると
からだが左右に揺れる
といった動作が出たりします。

 

この症状をよく見かけるのが
階段の昇降時

特に
下りの時
左右に頭が動く人が多いのも

現代人の
お尻の筋力が弱っている
典型です。


 

 

筋力低下によって不安定になり
その不安定なものを支えようとして


弱くなっている筋力で支えるので
残された筋肉達は
ずーっと力を出し続けなくてはなりません。

 

 

体にはどんな事が起こるのか

 

結果、筋肉は疲労し、酸欠状態になり

柔軟性に富んだ筋肉ではなくなり

硬さが増えていく。

 

硬さが増せば柔軟性低下を引き起こし

体の動く範囲が狭くなる。

 

体の動く範囲が狭くなると

その範囲でしか体を動かさなくなるので

さらに筋力は低下し柔軟性が低下する。

 

といった悪循環が出てくるのです。

このスパイラルから抜け出すためには

このスパイラルから抜け出すためには

 

どこが原因でからだが硬くなったのか

どこの筋力が低下してるのか

関節の可動域は左右で差がないのか

 

といった、客観的に今の体の状態を知る事が大切です。

 

 

客観的に分かった状態で

実際にトレーニングプログラムを組むことで

問題解決への道筋になります。

 

人の体は一人一人違うからこそ

より客観的な身体の状態を調べ

一人一人に寄り添ったトレーニングプログラムが必要だと

僕は考えています。

 

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