毎月のことだからこそ、笑顔のきっかけを提供したい

生理痛・PMS

こんにちは。

体と心を満たし
笑顔になるきっかけを提供してる
ひろ(髙野浩幸)です。



以前ブログに書いたのですが
https://takanohiroyuki.com/diary-56/

このことについて
僕だからできることを考え




この1ヶ月
妻にコンディショニングの一環として

内蔵(子宮や卵巣)の状態を整える
挑戦を行なっていました。





毎月痛み止めを飲むほど
辛い状態をどうにか出来ないのか
PMSで自分ではコントロールできない
感情の起伏をどうにかサポート出来ないか。




そんなことを考え


5月中旬に勉強の門を叩きました。


僕はスポーツトレーナーの資格以外に
国家医療資格を持ってはいますが

正直生理学や病理学、外科学などは

国試対策程度でしか詰め込んでおらず

記憶もあやふや。





学びの中で10年ぶりにホルモンの話が出てきた時には
「あ~、やったかもぉ」
という程度しか覚えておらず


冷や汗。。。




セミナー受講後は

家に帰ってすぐに

生理学の教科書を開き

参考書を開き

インプットしてきた知識を整理しました。




その後、妻に実際の内蔵のコンディション練習に

付き合ってもらいました。


僕は男なので子宮や卵巣を持っていません。

そのため自分の体で触って確かめることが出来ません。



手の感覚を養うのに

少し時間が必要でした。


根気強く何度も確認しながら
感覚を養う練習を手伝ってくれた妻には本当に感謝。


そして、その他にも練習相手になってくれた

永田美香さんという仲間。



いろんな人の力添えのおかげで
練習を重ねることが出来


内蔵のコンディションを整えることに成功したのか

今月の妻の生理痛は

びっくりするほど前兆(痛み)がなかった

との報告をもらいました。



以前なら感じていた

生理直前の兆候やPMSもなく

イライラや憂鬱さもない。

いつも通りの気分だったと。


最高でした。本当によかった。


「痛みがないってこんなに気分がいいんだね~」


と、とびきりの笑顔の妻を見て

本当に学んでよかったなぁと思った。



今回の結果を考えた時

僕なりの視点として持っていたのが
以下の4点

・呼吸の大きさ(特に呼吸を吐く時の力み)

・重力方向からの圧に対して体幹安定性の有無

・その左右差

・普段からの運動習慣





これらは骨盤底筋群と呼ばれる

内蔵を支えるハンモックのような役割を果たす筋肉が

十分に活動できる、またはしているという視点です。


そもそもの筋力が低い状態だと

この内蔵のコンディションを高めることは

難しいのかもしれない。


今は仮説段階ですが

効果としての差があるのか含めて

生理痛やPMSに困っている知人に声を掛け

現在検証中です。



また、今は統計的には分母が少ないですが

現在生理痛やPMSがある方は
カフェインの摂取量が総じて多いのも気になります。


コーヒーだけじゃなく
紅茶などにも含まれているので。


その辺もまたお伝えできるようになったら

ブログに書きますね。



ここまでお読みいただき
本当にありがとうごいます。


僕は夫でもあり男性でもあるからこそ

伝えられることもあると思っています。


少しでも毎月訪れる憂鬱から

解放され笑顔の人が増えますように。

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