子供は良く見ている。感じている。

マインド

こんにちは。


心と体を満たすきっかけとして
トレーニングやセミナーを提供してる

ひろです。

今日は

ウォーミングアップ&クールダウンのセミナーを開催しました。



これを行なった理由は
 
一人でも多くの人に


ケガの予防のためにアンテナを張ってほしいから。



スポーツはそれ自体は素晴らしいものであり

スポーツを通じて
相手を思いやる心や社会性
競い合う事の面白さや
継続する事で得られる喜びなど

たくさんのことを学べます。


そして、良くも悪くも
親や指導者の言動に影響も受けます。


例えば

一つのプレーに対して、賛辞を送る指導者であれば
きっとそのチームのプレイヤーは相手チームをリスペクトする心を持つでしょう。

そして
親が、自分の子供の一生懸命さを認めることで
そこに所属する子供たちは安全で安心な場所として
のびのびとプレーすることが出来るでしょう。


またその逆もあり得ます。
コーチが
「クールダウンは時間がないから家に帰ってからしろ。」

と言っているとしたら

果たして本当にやるのでしょうか。


練習というものは
技術を高める為だけが目的ではないはずだと僕は考えています。

ウォーミングアップもクールダウンも
練習に付帯している「ついで」ではなく
練習の一部であると
僕は考えています。

それはつまり
ウォーミングアップを効果的に行うことで
練習全体の質を高めることとなるはずです。


また、適切なクールダウンを
練習の一部として導入することで

選手やチーム全体で
自分たちにとって必要なことだという
認識となり

自分の体と向き合う時間が増え
コンディションに対する意識が増加し
結果的にケガの発生も下がると考えています。


やれというのは簡単です。


やり方やその意図を提示せず
なぜ各個人の責任とするのか。


特に幼少期というのは
勝つ為だけにスポーツを行うことよりも

もっと大切なことがあるはずです。



今一度、幼児や児童の関わる競技指導者の皆様には

勝利至上主義ではなく

スポーツの持つ魅力や
スポーツだからこそ学べること
相手があることで成り立つということを

伝えてもらい

その上で、継続することの難しさ
そして自分自身の体をよく知ることを
伝えていってほしいです。


一人でも多くの子供たちが
笑顔でスポーツを楽しみながら
過ごせる日々を提供してください。

本日は参加して頂いた皆さん

ありがとうございました。


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