大切なのは動機づけ

ブログ

こんにちは。

心と体にを満たすきっかけを

トレーニングなどによって提供しています。

ヒロ(髙野浩幸)です。

ついに!!


あんなに自分でストレッチするのを嫌がっていた

超がつくほど

からだの硬い長男が


「あ〜、今日はいっぱい遊んだからストレッチしとこっ」って
言いながら
ストレッチを自らはじめたんです!


我々もビックリのこの反応。




以前、子供達と一緒にストレッチしたことについて書いた記事



少しづつでも

ストレッチすることで

・足の嫌な感じが楽になる
・終わった後が動きやすくなる


こういった感覚を知った長男。


だから自ら動いたのでは?と考えました。

恥ずかしながら

実は僕。


生まれた時から体がすごく硬かったらしく


産婦人科の先生にもお墨付きを頂いてました。


当然、長男の写真の様な姿勢すら出来なかった。。



ひざを伸ばして座ろうとすると
後ろに転がる。。。


ストレッチなどによって


少しづつからだの動きが変化し


動きがスムーズになることを知ったのは
 

高校生の時。


本音で言うと

もっと早くから知っていればよかった。

知ることは早いに越したことはない

もっと早くから

ストレッチの意味や方法、効果を知っていれば。。


もう少し競技に対しての気持ちの向け方や

自分自身の体への興味も違ったのではないか

とも思ってしまいます。


だからこそ


自分の子供にそんな想いをして欲しくない。

そう思って始めたのが今回のストレッチ。



とにかくやりなさい。(一人でやらせる)


ではなく


一緒にやったり

親が先にやってるところに

子供たちが入ってくる。


自発的な行動を促進させる様に

本人たちがやりたいというのを待つことで

成功したのかなと考えています。

僕の場合は、一緒になって

「いてててて〜」って言いながらやりました。


そして、集中が切れてるような時は

無理やりやらせずに

自分自身がストレッチしてる姿を見せて

本人の一緒にやりたい気持ちが出てくるのを待ちました。





ただやりなさい。

ではなく

やりたい!という動機付けを是非大切にして

一緒に「いて〜っ」って言いながら

遊び感覚で是非やってみてくださいね。


 
 

↑ももの前のストレッチ。

成長期に多いオスグッドと言われる

ひざ下の部分の痛みに効果的なストレッチの一つ

1回20秒程度を3〜5回ずつ左右交互に行ってみてください。

最後に

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