二人の息子を持つ父親の【気付き】

子育て
bty

こんばんは。

セッションを通じてあなたが【自分らしく生きる】ためのサポートをしています、ライフコンサルタントトレーナーの髙野です。

私には、4歳と2歳になる子供がいます。

やんちゃ盛りの男子二人なので、喧嘩が毎日絶えません。

それでも、子供同士というのは面白いもので、いつの間にか仲直りしてワイワイ楽しそうにしています。

あれ?おーい、さっきの喧嘩はなんだったの?って聞きたくなるくらい。

皆さんもそんな経験ありますか?

今日は、子供達に大人気のアンパンマンミュージアムin横浜に家族で行ってきました。

with嫁

沢山のイベントがあり、子供たちも飽きずに過ごせていましたが

びっくりしたのが子供って本当に好きなものって覚える吸収が早いってこと。

イベントで手作り工作というのがあったのですが、僕には何のキャラクターか全くわからない。

何と、映画のキャラクターだったそうです。

「あ〜!あれ、○○じゃん!映画のやつだ〜!」って、教えてくれるんです。

アンパンマンの大図鑑が我が家にはあるので、息子たちと良く見ては覚えている方だと自負していたのですが、全くわからない。

ちょっと悔しかったのは秘密です。

子供の「好き」「興味あること」に対する覚えるスピードや行動の早さ、集中力を目の当たりにすると、「好き」だからやるって、物凄いことだなぁと改めて感じました。

我が家でも、彼らが絵を描いたり何かを作った時、意識的に「上手い」という評価となる言葉がけは避けるようにしています。

それは、彼らはただ書きたくて描いているのであり、作りたくて作っているだけだから。

あくまでも作った作品に対しては「笑顔で楽しそうだね」や「高くジャンプしそうだね」などのあくまでもその作品を見たときの【感想】を伝えています。

彼らに「評価」を与えてしまうと

結局は【誰かに評価されることが正しいこと】となってしまい、

本来はただ好きだからやっていること

【褒められるからやろう】・【ご褒美もらえるから】

と、目の前に人参をぶら下げられた馬の様なことになり

本来の自分がわからなくなってしまうと考えたからです。

以前のブログでもこんなことを書きました。

いい子は、、誰にとって?
【いい子】って、誰にとって【いい子】なんでしょう。 親や指導者、先生にとっていい子である必要はあるでしょうか。 我が家の長男(写真は当時2歳) 幼稚園で「嵐を呼ぶ男」という素晴らしい名前を頂いてます。 ...

人はみんなあるはずなんです。

・忙しいけど好きだからやっていること

・とにかく好きだから続けていること

・きついけど達成したときが好きだからやれること

あなたにもそんな○○だけど好きなことありませんか?

そんな自分らしさに気づけたら自分らしく生きる第一歩になります。

自分らしく生きることって、自分に素直で正直になれること。

今日のブログがきっかけで、あなたがあなたらしく生きるための第一歩になれば嬉しいです。

__________________________________________________________________

自分らしく生きるコンサルタントをしています。
チームへの講習会やセミナー、個人セッションなどのご依頼も受け付けています。

トレーナーとしても経験や知識を活かした怪我のしない身体作りや動きやすい身体作り、自分自身の個人事業の経験などから得られた仕事との向き合い方や考え方、時間の使い方などのアドバイスを行なっています。
自分らしく生きることは、自分に正直になれ、自分の気持ちに素直になる事から始まります。

セッションのお申し込みやお問い合わせはこちらからどうぞ。

また、トレーナーやインストラクターとなって社会人1年目〜5年目を対象にした技術系の勉強会も開催してます。
情報などはこちらのページからアクセスしてください。

公式twitter →  hirojuillet

公式Instagram→  hiro_takajapan

公式Facebook→  https://www.facebook.com/hiroyuki.takano2

タイトルとURLをコピーしました