感謝

自己紹介

こんにちは。

動きやすいからだ作りを通して

ワクワクしながらチャレンジできる日常をサポートしている

パーソナルトレーナーのヒロ(髙野浩幸)です。

今年で35歳。

両親のもとに生まれ
長男として育てられ

今はヨガが大好きな妻と可愛い子供たちがいる
家庭を持てています。

子供を育てる上で
僕が考えていることは


〇〇なんだからという
フレーズを使わずに
子供達の努力や行動を認め


もし訂正が必要な時は
その修正点について指摘し
変えるかどうかは
本人たちの意思を
優先しています。



それが彼らの
自己肯定感を高めることだと
考えているからです。



実は僕は
・長男なんだから我慢しなさい
・お兄ちゃんなんだから
・もっとがんばりなさい
・そんなことは誰でもできる
・もっと本気でやりなさい

と言われ育ちました。

だから、僕は
長男は我慢するべきで
常に頑張っている必要があるものだと思って
生きてきました。

両親に褒められたことも
正直ありません。


だから自己肯定感が
高い方ではなかった。



だから周りに褒めて欲しくて
なんでも出来る自分を演じ
自信があるような素振りをしたり
虚勢を張ったりしていた。



とにかく自分に自信がなかった。



そんな自分を変えたくて
いや、両親に褒めてもらいたくて
たくさんのことをやってきたのかもしれない。


英語がしゃべるわけではないのに
海外留学をしたり
わざと難しいと言われる
トレーナー資格に挑戦したり
個人事業主として独立しながら
生活していたり

両親が経験したことのないことを
自分自身が行うことで
認めてもらおうとしていた



ただ、残念ながら
留学に行っても
トレーナーの資格を取っても
独立して生計を立てていても

両親から認めてもらった記憶はなかった。




そんなある日
お袋がギックリ腰をしたから
助けて欲しいと連絡があり
向かう。


立ち上がることも大変そうな状態だったため
痛みや動きにくさを改善させるための
運動療法などを行い
その日のうちに歩けるように。


それから
何度かヤバイ時は呼ばれ
運動指導をしていた。


先日、たまたま親父が家におり
その運動療法を見ていて
全く動けなかったお袋が
動けるようになるのを見て
驚愕して一言。



「お前、すごいな」



この時、実は凄く嬉しかった。

親父は自分が幾つになっても親父であり
子供の頃から怖い存在
ましてや褒められることもない。

そんな親父から出た言葉が嬉しかった。




そして先日

お袋からこんなメールがきた






「昨日お父さんが褒めてました。

浩幸の事、頑張ってるって!

そして、いい子に育ててくれてありがとうって言われました。

ありがとね」







・・・・・今まで頑張ってきて本当に良かった。





僕の周りにいる
愛する家族や大切な仲間
僕と関わりを持ってくれるすべての人達のお陰で


僕は
生まれて初めて
自分自身を認めてあげられる。





本当に皆さん、ありがとうございます。





次は僕が周りの人を笑顔にしていく番!

僕に関わるたくさんの人達が
心と体が満たされるきっかけを提供してきます!

本当にありがとう。

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