「筋力をつけなさい」と言われたことありませんか?

パーソナルセッション

こんにちは。

動きやすいからだ作りを通して

ワクワクしながらチャレンジできる日常をサポートしている

パーソナルトレーナーのヒロ(髙野浩幸)です。

お読みいただきありがとうございます。

 

たまにこんな相談をされます。

 

腰痛で病院に行ったら
『筋肉がないから腰痛になっているので
筋肉をつけなさい』と言われたんだけど、、、

 

病院でそう言われて困っている方が意外と多い。

 

それはなぜか。

話を聞いてみると

理由は、どんなトレーニングをしたら良いのかわからないから。

 

病院ではお医者さんが問診、聴診、検査などをして痛みの原因となるものを調べます。

総合的に判断するために各種検査などを行い

肉離れなどのケガ、ヘルニアや腫瘍などが原因である可能性が著しく低い場合

痛みの原因はケガや病気ではないだろうと判断をされ

基本的には筋力不足(慢性的なもの)だから筋トレしてね

 

と言われることが多いようです。

 

ケガや病気ではないのに痛みや違和感が出ているときというのは

体を支える筋力(重力に抵抗するために必要な筋力など)が弱っていることにより

他の場所(関節や他の筋肉など)に過剰なストレスが加わります。

 

そのストレスが強すぎる結果

これ以上負荷が強くなると体が壊れちゃうよ〜

体自身が痛みや違和感として危険信号を送っています。

一般的なものが肩こり座りっぱなしの際に出る腰痛などで

特定のスポーツ動作の際に起こる、肩や股関節、膝の痛みなども

一定の動作の繰り返しによって負担が大きくなり

痛みや違和感が出ていると考えられています。

 

こうなった時、自己流でトレーニングやストレッチをしても

痛みや違和感が変わらない場合もあります。

それは原因に対して正しくアプローチができていない

可能性があるからです。

 

肩の痛みの原因が、実は股関節の動きにくさが原因だったり

膝の痛みの原因が、実は骨盤の動きが悪いことが原因だったり

様々です。

腰が硬いから腰のストレッチをすることも良いのですが

なぜ腰が硬くなってしまっているのかを説明でき

改善策をお伝えできることが大切だと僕は考えています

 

それは、原因に対して直接アプローチするので

からだの変化が明確にわかるだけじゃなく

動きやすさも改善していくから。

 

トレーニングやストレッチをしていても

改善されないスポーツ中の痛みや違和感がある場合は

早めに相談してください。

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