イライラや「かっ」としやすい時にオススメの感情のマネジメント

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こんにちは。

トレーニングや運動によって動かしやすい体作りを通じて

あなたのチャレンジをサポートするのが得意な

パーソナルトレーナーのヒロ(髙野浩幸)です。

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ある空港の保安検査場で

大阪でセミナーがあった為

飛行機を利用した際に

保安検査場に向かいました。

 

僕が並んだ場所の検査ゲート付近では

大きな声を出しながら

怒っていらっしゃるように見える男性がいました。

 

当時の状況をtwitterでもつぶやいてますが。

状況を全て把握している訳ではありませんし

もしかしたらその方にとって

怒りをあらわにしたくなる何かが

あったのだと考えられます。

 

僕たちは人間ですから

喜怒哀楽があることは当たり前です。

 

僕もイラっとすることや

声に出してしまいそうになることは多々あります。

 

しかし、僕は思うのです。

その感情を表に出すことでその問題が解決されるのか?と

 

・話を聞かない

・言うことを聞かない

・動かない

 

挙げればきりがないですが

こういった事がよくあると思います。

 

 

是非知っておいて頂きたいのは

怒りには

『自分自身が困っていて、それを解決する方法がわからないから怒っている』

と言う事実が隠れています。

 

 

【話を聞いてくれない】を例にとると

相手が話を聞いてくれない事に困っている
でもどうやったら聞いてくれるのかわからない
振り向いて欲しいのに振り向いて聞いてくれない
だから大きな声を出したり怒る事で
相手に話を聞いてもらおうとしている

 

と、捉える事ができると僕は考えています。

 

なので

もし怒りが湧いた時には

あれ、なんで俺困ってるんだ??何に困ってるんだ??

と自分を客観視してみてください。

 

客観視を始めると

「なぜ?」に思考が向かうので

怒りのボルテージがいつの間にか下がっています。

 

そして、その解決法を考えるクセを是非つけてみてください。

 

 

相手に怒りをぶつける事が

必要な時もあるかもしれませんが

怒りが生まれる背景には

困っていて問題解決の方法がわからない時である

と言うことをぜひ知っておいてくださいね。

 

また違った方法としては

イラっとしたり怒りそうな瞬間に「6秒間」

とにかく耐えると

怒りのボルテージが下がっている

と言う話もあります。

 

自分にとって使いやすい方法で

是非、感情のマネジメントをしてみてくださいね。

 

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今日、大阪から帰ってきました。

昨日行ったチームビルディングのセミナーの感想を拝見させて頂き

やっぱりやってよかったなぁと思う部分と

もっと伝えていかないと日本が元気にならないなぁと

感じた部分とがありました。

 

僕の伝える力はまだまだ伸び代ありってことですね!!

 

明日以降もパーソナルトレーニングのセッション受付しております。

チャレンジする、行動力をあげるきっかけ作りなら任せてください!

動きやすい体作りを通して、あなたの背中を押しますよ。

 

それでは、また。

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