髙野浩幸が今この仕事をしている理由②

高校卒業後、パティシエの世界へ足を踏み入れました。

 

そこは、自分の夢を叶えようとするプロたちの戦場。

 

当時勤めていたところは銀座や自由が丘などに

サロン(販売·軽食の出来る専用のお店)があるお店だったので

大量の商品を全部手作りで作っていました。

 

 

 

濃い日々だったのは言うまでもなく、本当に毎日が戦い。

朝6時半には出勤し、職場を出るのは22時になることもしばしば。

 

 

 

全くのド素人の私は

当時使う道具の名前すら分からず

上司に用意しておけと言われた物を用意できず、本当に悔しい思いをしました。

 

そのため、日々の仕事の合間を見ては先輩や上司のやり方を見て覚え

仕事が終わったあとに先輩を捕まえては質問をしながら道具や材料の名前を覚えたり

レシピや予定表の見方を教えてもらいながら用意するべきものを確認する毎日でした。

 

 

今考えると、トレーナーとして必要な要素を培ったのもこの仕事のお陰です。

 

 

 

【何が必要になるのかを考えて、準備する】

 

 

 

パティシエの仕事は10ヶ月ほどで退職をするのですが

スポーツに携わる仕事を考えるタイミングが実はこの10ヶ月の中でありました。

 

 

当時、一番若いということで、職場の指示で社内防災の一環として

消火栓操作技術大会というものに出場しなさいと命令が下り、

その大会に向けた練習会にほぼ毎日参加しました。

 

 

体を動かすことが多く

消防署で練習することもあり

凄く充実感を得られる時間になってました。

 

 

 

そのうち、からだを動かすことが楽しくなり、

そういう仕事をしたいと思うようになりました。

また、当時の仕事に対して本当にこのまで良いのか?と、

疑問が出始めました。

 

 

そして、大学や専門学校への進学を考えました。

当時は専門学校はスポーツクラブのインストラクターになるための学校だと

思っていましたが、アスレティックトレーナーという資格が存在することを知りました。

 

 

日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーについて詳しくはこちら

 

 

アスレティックトレーナーの【役割】とは

スポーツドクターおよびコーチとの緊密な協力のもとに、

競技者の健康管理、外傷・障害予防、スポーツ外傷・障害の救急処置、アスレティックリハビリテーションおよびトレーニング、コンディショニング等にあたる。

 

当時、この資格がどんなことをする仕事なのかよく分かっていませんでした。

しかし自分自身に課題を課すつもりで、

アスレティックトレーナーの取得を目指すことにしました。


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コメント

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