接骨院ではなく、今のスタジオというスタイルになった理由

コンディショニング

こんにちは。

ひろです。



僕は柔道整復師という資格を持っているので、接骨院の施術管理者として開業することができます。そんなこともあり最近、良く聞かれるのが『なんで接骨院として開業しないんですか?』という質問。

自分では思うところもあったのですが、それを言葉にして伝えていなかったなぁと思い今回言葉にしてみました。



接骨院にしない理由は主に三つ


①ケガの治療は整形外科や知人の接骨院などの信頼出来る紹介先がある
②体と心をより良い状態にする場所として、利用して頂きたい
③健康保険を使用した形だと、提供できることが限られる

と、上記3点の理由から、接骨院として開業することはそれほど重要ではない。という決断に至り接骨院としては開業していません。


いらっしゃる方のほとんどがスポーツをされている方なので
今の足首の状態よりも関節の適合性が良くなれば、トレーニングの効果が高まるなと考えたときには、トレーニング前に足首の適合性を高めるようなアプローチもします。
皮膚の動きを整えたらもっと体は動かしやすくなるな、と考えたときには皮膚の動きを整えるようなスキンアプローチを行います。

少しでも良い状態を維持してもらうためにできることは全てやります。
治療は好きなんです。
元々は治療が面白くて、この業界に興味を持ったので。


ただ、治療という対症療法だけだと、痛みに対しての行動になってしまうのです。

痛いから、治療しよう
痛いから、あの場所に行こう

それって、元々やる予定だったことや
計画していたことを断念してるということですよね。


それって、すごくもったいない。



人生の中で大切な時間は2度と戻ってこないので。



人生一度きりだからこそ、笑顔でワクワクしながら毎日を過ごせたら最高ですよね。
だからこそ、より良い状態を維持してもらいたいと僕は考えています。

車やバイクも、壊れてから修理すると
ものすごくお金や時間が掛かります。
だから定期的に検査やメンテナンスを行いますよね。



からだも同じ。
無意識的に負荷をかけている場所は自分では気付きにくいものです。
だからこそ定期的なチェックやメンテナンスを行うことで
良い状態を維持しやすくなります。

何か起こってからではなく、起こる前に体を整え、心を整え、毎日をワクワクして過ごせる状態しませんか。

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