できる・やる前提で考えてみる

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こんにちは。

ひろです。

根拠のない自信で満ち溢れていた当時

何かをやる時
ついつい考えてしまう
「できるかな、やれるかな」


小さいころは、そこまで考えすぎずに
「やっちゃえ!」
「できるっしょ!」
という根拠のない自信に溢れていました。

なんでこんなに根拠のない自信に満ち溢れていたのか
じぶんでもわかりません笑



しかし、ある程度年齢を重ねてくると
経験値が増えてくるので
何かをやるにも
「恐怖」や「不安」が先立ち


「できるかな」
「やれるのか」


そんな感情を持ってしまうことが
増えてきますよね。



そんな時
自分を奮い起こす時に使う言葉は
「死ぬ以外はかすり傷」
という言葉



やってみないことには
どんなことが起こるかなんてわからない。

だからこそ
人は不安や恐怖を抱くのだとは思いますが


考え方を変えてみると



【やってみたからこそわかることがたくさんある】

ということになります。



この時期に水遊び


先日
家族で埼玉県杉戸町にある「あぐりパークゆめすぎと」
という道の駅に遊びに行ってきました。



以前、遊びに行ったことがあり
アスレチックや芝生広場があったり地元の野菜なども買えるので
今回は買い物もついでに。



到着すると
子供たちは一目散に広場の方へ走っていきました。



そして
この時期でも動いている
水遊び場に、目を輝かせています。。。。笑





どうするのかなぁと思い見守っていると

その水遊び場の近くを登ったり降りたり
手で水を触ってみたり。



そしておもむろに靴を脱ぎ
靴下を脱ぎ
ずぼんの裾をまくり






入水









12月だというのに
水に濡れながらも楽しそうに遊んでいるんです。


この姿を見ながら感じたのは
子供って
「できるかできないか」という判断ではなく


やりたいから
どうにかできないかを考えているんですよね。




きっと、昔の僕だったら
「風邪ひくからやめなさい」って

言っていたとおもいます。



でも、風邪をひかないかもしれない。
風邪をひいてみて初めてこの時期の水遊びは風邪をひくんだという
彼らの経験になるかもしれない。
そのくらいに考えていました。


ちなみに
子供たちは水遊びの翌日も
早朝から元気すぎるくらい元気でした笑





もちろん、いつも着替えは持ち歩いているので
水遊び後は着替えさせましたが
水遊びのあとは
流石に寒かったのか、タオルでしっかり拭いてから
自ら着替えをしていました笑


めっちゃ寒そうなのに、彼らはニコニコしながら
生き生きした表情をしているんです。


やりたい!とおもった時に
どうしたらできるかを考えて行動してみる。
その時は


明日どうなるかなんて考えてないんですよね。


それよりも今どうしたらワクワクしながら
過ごせるかを考える。


これって「できるかな」「やれるかな」という思考から
「できる」「やる」ためにどうするかの思考になりますよね。





できる前提
やる前提で
物事を考えてみる。



是非、何か1つでもそう考えながら
やってみてください。


きっと何か違った感覚が生まれてくるはずです。



今日もワクワクした1日を。

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