最初の一歩

アキレス腱断裂

こんにちは。


ひろです。




アキレス腱を断裂し
手術してから8週間が経ち
遂に

サポートしてくれていた相棒との別れ

手術後はギプスでしたが
その後、装具になりました。

松葉杖や装具がサポートしてくれていたことで不安なく動けていた日常だったのですが、サポートがない状態で動くことになりました。
嬉しいのと不安なのと半々。

それでもやっぱり自分の足で立てるのはうれしい

まだまだ動きはぎこちないし、うまく歩けませんがやっと一歩を踏み出せることにワクワクしている自分がいます。

今までは家の中でも風呂と就寝時以外は装具をして歩かなければならなかったのですが、その作業がないことが今でも不思議です。

自分の両足で立てること。両足に靴が履けることが、こんなに嬉しいのか。

小さな一歩だけど、確実に一歩進んでいる。

何も考えなくても普通に歩くことができていた日常から歩けなくなり、当時は正直焦ったり不安があったりしたけれど、悩んでも悔しがってもアキレス腱がくっつくわけではなく前を向くしかなかった。手術後は動きの制限もありやれることも限られ、外に出ることが正直嫌だなぁと思う時期もあった。

それでも人は進まなきゃいけない時はあるし、踏ん張ることが必要なこともある。
そう思いながら挫けそうな時もある。だって人間だもの。
仕事で電車の乗り換えやバスに乗るのに、いつもなら5分で進めるものが20分かかった。

手の痺れや背中の痛み。なんだこの痛み?!っていうような痛みもあった。
何度、道端で立ち止まって、手の痺れがおさまるのを待ったか。松葉杖が滑って転びそうになって、冷や汗をかいたか。

確かに元どおりに治る道のりは長いけど
1ミリでも前に進んでいればそれは小さな1歩になっている。
目に見えた進化を感じ取るのは難しいのかもしれないけれど、振り返ってみると確実に成長している。


僕自身もこの経験を通して
今この瞬間の変化は見えていなくても、歩み続ければ、確実に少しづつ変化していくんだと信じられるようになった。


最後に「一歩を踏み出せない」そう思っている人に伝えたい。

大丈夫。今、何かしら行動している時点で一歩進んでいる。
そして明日はまた一歩進める。
立ち止まらずに、一歩でも半歩でも進めれば確実に変化につながる。




今日は昨日より良い日になる。

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