好奇心が刺激される1冊

自己紹介

こんにちは。


ひろです。

僕にとっては、かなりの長編だった1冊を読み終えました。


それがこちら

ファクトフルネス
ハンス・ロスリング著





人間には本能というものがあり
無意識的にその本能で物事を解釈し、理解している。


時に人は、その本能によって
本当の姿ではないものをあたかも本当の姿だと思い込んでしまっている


という事実に衝撃を受けた。



例えば
「途上国と先進国」というキーワード。


これは僕は当たり前に使っていたが

このワードが生まれた当時1965年の
2極化された水準で
現在の世界を2極化しようとすると



ほとんどの国(85%)が先進国であるという事実。




途上国の水準に当てはまる国は
なんと13か国だけ。




豊かな国と貧しい国のあいだにあった分断は
今はもう存在しない。

自分自身が思っている以上に
世界はどんどん良くなっているという事実を
突きつけられ、僕の好奇心はくすぐられ
どんどん読み進めていくことに。




今回読んだことで
自分が見えていなかった、事実に基づく世界の見方というものを
気づくきっかけにもなったし
物事の捉え方に柔軟な思考が生まれた。



この本で一番心に残っている言葉が

「世界はどんどん良くなっている。という事実」


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