自然に触れることは、五感を育て人間を育てること

こんにちは。

自分らしく生きる為の動きやすい身体作りが得意なライフコンサルタントトレーナーの髙野です。

 

自分らしく生きることは自分の気持ちに素直で正直であること。

自分らしく生きるきっかけの一つにイメージ通りにスムーズに動く身体であること。

そんな動きやすい身体を手にすることはあなたらしく生きること。

 

 

 

僕は、海が大好きです。

夫婦で趣味がサーフィンです。

その為、仕事の休みには海に行くことが多く、子供達も一緒に行きます。

 

 

長男・次男とも海デビューは生後3ヶ月。

とは言っても、実際に海の水に触れるのはもう少し先になりますが、波の音は生後3ヶ月から聞いています。

 

子供が一緒なので、僕と妻は交代交代で海に行きますが、その時に良く子供たちとやるのが

・堤防やテトラポット、砂浜に隠れているカニを見つけて捕まえる

・砂の穴を掘って海水を溜めてプールにして飛び込む

・波打ち際ギリギリに砂の堤防を作って波と堤防の攻防戦

・シーグラスや綺麗な貝殻拾い

・砂浜にアンパ○マンやドラ○もんのキャラクターを描く(絵描き歌付き)

などなど

 

極め付けは、波打ち際まで走って切り返してからテントまで再び走って戻る

これはただのトレーニングです。

10本で中々の心拍数になります。

 

 

まだやろう!って言う彼らの体力が恐ろしい。。

お陰様で中々ハードな波でもパドルで息が上がらなくなりました。

 

 

それくらい子供と一緒に全力で遊びまくるのですが

自然の中で大人も全力で楽しむことで

子供にとってもプラスになることが沢山あるんだなと

最近特に感じます。

 

 

例えば

やりながら効率の良さを自分で考える

やりきる方法を見出す

自然の変化に気づくようになる

 

砂を掘って穴を作って水を貯める場合でも、最初っから道具を使ってやりません

あえて素手でやります。その為時間がかかります。

疲れてもきます。

 

その時に、近くにある木や貝殻を気にし始め、それを手に取ります。

そして、それらを使って穴を掘り始めます。

 

誰が教えたわけでもなく

普段公園の砂場で使っているスコップの代わりになるものを探し始め

同じように使えるものをその辺にあるものから探し出す(できることを考える)ようになります。

 

我々はいつの間にか、諦めることを覚えます。

「どーせ無理」

「できっこない」

やってもいないのに諦めてしまう。

 

でも、子供の頃って

夢中で、できるようにするにはって考えてます。

 

 

蓋があれば開けてみたいし

ボタンがあれば押してみたい

丸いものがあったら転がしたいし

音がなるものだったらとにかく鳴らしたい

 

そこには、その先に何があるのかワクワクしながら

とにかく夢中になって

とにかく達成できる可能性のあることを

やりまくっていましたよね

 

時には指を挟んだり

時には高いところから落ちたり

時には大音量になりすぎて心臓止まるかと思うくらいビックリしたり

 

やってみてわかることって沢山ありました

 

それって、やってみたからわかることですよね

 

 

自然のある環境にいると

そのワクワクが増幅します

 

自然って、常に変化しています

だから同じことってないんです

 

常に小さい刺激をくれています。

しかも心地よい刺激を

 

波の音って常に一定のように聞こえて、全く違います

子供たちはとても敏感です

 

「あれ、さっきよりも波の音が大きいよ!」

 

見てみると大きなウネリが来ていたり

堤防に白波がぶつかっていたり

 

こういった変化にも気付けるのです。

 

 

波は一期一会

同じ波は二度と来ない

 

自然って、だから面白い。

 

子供にとっても大人にとっても飽きることのない刺激

 

それが自然の素晴らしさであり、面白さだと僕は思います。

 

 

自然に沢山触れた子供はたくさんの感性が磨かれ

心も身体も成長できると

僕は信じています。

 

 

もし

 

子供さんの様子を見ていて

疲れが取れてないなぁと感じたり

集中力が続かないなぁと感じたり

テレビやゲームをする時間が長いなぁと感じていたら

 

自然に触れ合う機会が少ないだけかもしれません

 

風の匂いに触れて

葉っぱの擦れる音を聞いて

川や波を見て

深呼吸をしながらお互いの呼吸を感じる時間を親子で作ってみてください

 

 

きっと、五感が刺激され

心地の良い状態を作ってくれます

 

 

自然は五感を育て人間を育ててくれると僕は信じています。

 

 

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