【高野浩幸が、今この仕事をしている理由①】

自己紹介

こんにちは。

パーソナルトレーニングというからだ作りを通して

あなたのやりたいことやチャレンジをサポートするのが得意な

ヒロ(高野浩幸)です。

 

今、髙野浩幸として

①トレーナー

②講師

③チームマネジメントの仕事をしていますが

【トレーナー】が一番最初に始めた仕事です。

 

 

 

しかし

【トレーナー】の仕事をしていこう!

と決めたのは

スポーツの専門学校に入学して半年ほど経ってからです。

 

実は【夢】や【なりたいもの】があったから

専門学校に入学した、わけではありません。

 

あったのは、スポーツに携わる仕事がしたいという気持ちだけでした

 

 

 

それまでは

大工さん、自動車整備士·税理士·消防士·体育教師·自衛官などに

興味や憧れを持っていました。

 

 

そんな僕の高校時代のアルバイトは、マクドナルド。

人間としても成長させてもらいました。

今でも当時一緒にバイトしていた仲間や

社員さんと連絡をとったり食事に行ったりしています。

 

 

マクドナルドでバイトをしていた理由は

人と話をしながら仕事をする【接客】が楽しかったし

好きだったからというのが大きな理由ですが

 

 

アルバイトであっても改善点を提案出来たり

責任のあるポジションを任せて貰える。

チーム全体で目標を達成できるように考える。

【トライ出来る環境】だったことが、すごく面白くやり甲斐がありました。

 

 

振り返るとその当時から何かに挑戦することが大好きでした。

 

 

 

高校時代、陸上部の中長距離の選手でした。

体は頑丈なのか、どんなに走っても怪我や病気をほとんどすることなく

最後まで陸上に青春を注げたこと

休むことなく学校に通えたのはこの体をくれた親に感謝しています。

 

実はここでも

トレーナーにお世話になるということもなく

そもそも「トレーナー」という職業すら当時は知りませんでした。

 

 

 

青春を謳歌して部活を引退したのは、三年の冬。

 

一般的には引退が遅いと言われるのですが

母校の中長距離チームは人数が少なく

駅伝の地区大会出場もギリギリでした。

 

しかし、下級生が入部しチーム全体のレベルも上がったことで

数年ぶりに全国都道府県駅伝県予選に出られることになりました。

そんなチャンスは自分には2度とない。

 

チャレンジしたい。

出るなら勝ちたい。

 

 

僕自身は記念レースのつもりはなく

本当に勝ちたいと思いかなり練習をしました。

朝も夜も走り込んでました。

 

大会自体の結果は

残念ながら80チーム中30位前後の成績。

成績ははっきりとは覚えていませんが

悔しさとやりきった感覚があったことは良く覚えています。

 

 

そんな高校時代、夏休みを利用した短期留学にもチャレンジしました。

英語の成績は5段階の3でしたが、英語でのコミュニケーションは好きでした。

今でも当時のホストファミリーと仲良くさせてもらっています。

 

 

洋楽も好きで

スティービーワンダーやカーペンターズ、ビートルズ、シンディーローパー

バックストリートボーイズなど

当時流行りの洋楽は片っ端から聞いてはカラオケで練習してました。

 

 

この短期留学は色々な意味での挑戦でした

  • 約30万円という費用の捻出をどうするのか
  • 陸上部の練習と並行しての放課後の英語学習への出席に伴う練習量と学習時間の確保
  • 部活の夏合宿参加が難しくなることで自分自身のレベルアップ機会の喪失

 

 

当時すでにアルバイトをしていたので

バイトをすればいい話なのですが

当時の時給は680円。

300,000円を貯めるために必要な時間は441時間

お金を準備するまでに必要な期間を考えるとかなりギリギリでした。

 

でも、行きたいなら貯めるしかない・・・

陸上の練習時間が減るなら

自主練や朝の時間を増やすことでカバーできるはず。

顧問に無理を言って

自分だけプラスメニューを作ってもらったこともありました。

 

本当にやりたいと思った時の行動力は凄かったです。

 

最終的にはお金が少し足らず、親に相談したところ

【貸し】という条件で補助してもらい、行くことができました。

 

留学についてはまた違う機会にお話しします。

 

 

 

そんな高校時代

私は3年の冬まで部活に時間を割いていたので

真剣に受験や進路を考えていませんでした。

そのため、高校卒業後の進路はすぐに専門学校を選択。

 

というわけではなく。

 

 

実は

 

 

 

約一年ほど【パティシエ】の仕事をしていました。

 

 

 

そう。ケーキやお菓子を作る職業。
マカロンやオペラを作っていました。

 

私は、【進学】ではなく【就職】を選択しました。

 

 

高校時代、大学進学をするのなら推薦も出来ると担任から言われたのですが

当時は進学してどんな自分になりたいのかわからなかったのです。

こういう高校生や大学生、以外と多いのではないでしょうか。

 

 

【夢】や【やりたいこと】が決まっていれば

進学が選択肢になるのでしょうが

当時の私にはそれがありませんでした。

 

 

就職という選択をしましたが

特別やりたい仕事や夢があったわけではなく

親父に頼んで知り合いの人に取り入ってもらい

 

何と

 

パティシエの世界へ入ることになったのです。

続きは次回。

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