一言、物申す。

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こんばんは。


今日は、少し強め、いやかなり強めの意見。


スポーツにはコーチ、指導者と言われる人が多く関わっています。

皆さん、スポーツが好きで
そのスポーツを通じて
何かを伝えていきたい


そうお考えなのだと僕は考えています。


ただ
・自分の実績を積むため
・自分の功績を残すため
・チームが勝つことを望むため

それだけのために
ケガをしてからリハビリを頑張っている選手に対して
『まだ治らないの?』
という言葉がけは
果たしてどんな意図があるのでしょうか





コーチや指導者という立場は
上下関係を簡単に作れてしまいます。

本人に自覚はないにしても
無意識的にその立場は作られます。


選手の起用法や戦術を担う指導者に
『まだ治らないの?』と声を掛けられた選手は
果たしてどのような心理状態になるでしょうか。


そんなことも考えられないのでしょうか。


コーチという言葉の起源は馬車であり
『導く』という意味をもちます。

コーチは選手が望む未来に向けて
戦術や声かけによって導くことが役割です。

声かけひとつで選手は如何様にも変わります。


復帰が遅いという判断、指導者は経験だけで考えてませんか?

本当にその選手のことをみえていますか?

プレーしたくない選手なんていません。


プレーをしたくてしたくて

頑張ってトレーニングしているんです。
リハビリをしているんです。


それを
自分の経験や基準だけで決めつけないでください。
選手は駒ではありません。



表面的な部分だけでなく
もっと中身を見てください。



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