基礎疾患がある場合でもご相談ください

パーソナルセッション

こんにちは。


ひろです。


以前までは
定期的にフィットネスを行いながら
基礎体力を維持していたのだけれど


基礎疾患があるので
外出もできるだけ減らしていたら

体力が落ちてしまい
階段や登り坂でも
息切れがする様になってしまった。


・大好きな旅行をこれからも楽しみたい
・低下した体力を少しでも回復させたい



そんな時におすすめなのが
からだラボ。


からだラボは
パーソナルトレーニングなのですが


筋肉ムキムキを目指すトレーニングではありません。


あなたの夢や目標を実現するための
体作りをサポートするパーソナルトレーニングです。



今回は
呼吸器系に基礎疾患をお持ちの方が
からだラボではどんなことを行なっていくのかを
ご紹介します。


肺の持病(喘息や慢性気管支炎)などをお持ちの方は
程度にもよりますが

Spo2(血中酸素濃度)が低く
上下動の多い動作や
呼吸が増える運動を行うことで
息苦しさが増加する場合があります。


その場合は、トレーニングでいきなり
スクワットやベンチプレス、腹筋運動
というものは行うことはしません。


お話を伺いながら
どの動作、姿勢が楽か、苦しいか
1つ1つ確認しながら決めていきます。


呼吸器系の基礎疾患をお持ちの方の多くが
咳などの影響で
背中がまるくなる姿勢がおおいです。


そのため、最初は

上半身のストレッチを多く取り入れながら
猫背姿勢によって通りにくくなっていた
空気の通りを良くし
呼吸のしやすい状態を作っていきます。


そして
上半身の動きが変化し
呼吸のしやすい状態にできたところで

椅子に座ったままでも
足を刺激できるエクササイズを行います。


体の状態から
太ももの付け根の筋肉の動きが変えられれば
立ち上がる動作も楽にできると判断し


内腿(うちもも)に力を入れながら
立ち上がる動作を
反復して行いました。



そして
不安なく歩くためには
『足の裏で地面を踏む』
という動作が大切なので


壁に手をつきながら
足の裏で地面を押すトレーニングを
繰り返し行いました。


その際のスピードは3カウント程度のゆっくりした動作で行います。




背中のストレッチで
呼吸しやすい状態を作ってあげるだけでも


とても視界がクリアになります
そして
気持ちもより前向きになるので
おすすめですよ。



最後までご覧いただき
本当にありがとうございます。


ひろ

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