僕がアキレス腱を切りまして④

アキレス腱断裂

こんにちは。

埼玉県越谷市のからだ創造スタジオOHANAで
パーソナルトレーナーをしています。

ひろです。


前回までの話は、ケガした当日の話

今回は、ケガをした翌日に行ったことや感じたことを書いていきます

ケガをした翌朝、目が覚めてから

もう一度患部をみる。



切れてないんじゃないか。
実は夢だったのではないか。


そんな甘い感情を抱いたんだけど
現実は、やはり現実で。




うん。何度確認してもちゃんと切れてました。




痛みとの勝負

朝起きてすぐに
トイレに行きたい。
そういう衝動に駆られる。


ただ、足をつけないので
そこで考えたのが
四つん這いのハイハイで進むこと。


あとは家にあったイスの脚にカバーを付けて
滑りやすくしたものも使い勝手良かった。

カートみたいなものがあればすごい楽だな。



立って移動しようとすると
重力に筋肉が引っ張られることで
反射が起きているのか
ふくらはぎ全体が「つる」ような感覚になり痛み出す。



しばらくすれば落ち着くものの
痛みというのは、本当に心が落ち着かない。



痛みの心配や不安がないというのは
本当に素晴らしいこと
だと再確認。


簡易的ではあれ
固定してても痛いもんは痛いということも
改めて思い知る。


ただ、歩き方は大分学び
ガニ股歩きをするとかなり楽に歩けることが判明。


もちろん
できれば歩かない方がいい。


だけど、どうしても歩く必要がある場合は
ガニ股で足を横に向けながら歩くと痛みが少なかった。


これはきっと、足首の動き(底屈や背屈)が制限されて
アキレス腱へのストレスが少ないからだろう。


それでも
痛いときは痛いが。




トイレについてからは

片足で用をたそうものなら
バランスを崩し
足を地面につくこともある。
いわゆるリスク。

便座に座って用をたす方が
間違いなく安全。





いつもは当たり前に出来ていることが出来ないと
ものすごく不便。時間も掛かる。


『どこか掴まる場所はないですかー』

なんてことを心で呟くこともしばしば。
つぶやき●ローさんも真っ青なくらい呟いた。



正直、手すりって、不自由を感じていないと
邪魔に思っていた時がある。
出っ張っているから、ぶつけてしまったりするし
圧迫感も出る。



でも、このたった2日間で感じたことは

摑まることが出来るってだけで
すごく安心できるってこと。



当たり前は当たり前じゃない。



何も不安なく過ごせることはとても素晴らしいこと。
だからこそ、その状態を維持できることが
本当の意味での健康だなと感じた。



最後に

最後まで読んでくれて本当にありがとうございます。

何か起こってからの行動は
本当に不安の連続ですよね。


今回は、たまたま僕は知識があったから
不安も少なくて済んだ。
ただそれだけのことだと思います。



ケガをしてしまうことは
やっぱり辛いし悲しいし不安も大きい。

生活が一変してしまうから。


出来るだけ明るく振る舞っているけど
やっぱり色々きつい時もある。


表に出していないだけでね。
痛いし、怖い。めっちゃ不安。



ってことで
僕も正直今後の生活にビビりまくっています。笑


転んでもタダでは起きぬ精神で
これからも発信していきますので

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