僕がアキレス腱を切りまして③

アキレス腱断裂


こんにちは。

埼玉県越谷市のからだ創造スタジオOHANAで
パーソナルトレーナーをしています、ひろです。

アキレス腱を切りまして
今日は14時から手術です。

僕は喘息の既往があるため全身麻酔ではなく
腰椎麻酔で行うことになっています。

今回は備忘録として

ケガをした日が10/5

病院受診が10/7

手術が10/8

この4日間を振り返りながら

記載していきます。



今回は初日について改めて。

10月5日当日

フットサル中にバチンという音とともに誰かに後方から蹴られた感覚があり
その場でアキレス腱断裂を疑い
アイシングで応急処置。


たまたま隣のコートでプレーしていた黒人さんが
僕の様子に気づき、バンテージをくれて固定ができる。
本当にありがたい。




この時点でアキレス部分に痛みはあるものの、我慢できる痛み。
ただ、車でフットサル会場に来ていて
右足を負傷したため運転が難しい。

一緒に参加していた友人に自宅まで送ってもらうことに。


この時、入院・手術になるかもしれないという可能性を想定して
早めに関係各所に電話をする。


クライアント、講師をしている学校、ランチ会の予定をしていた知人。


早めに動けたことが幸いするのは
もう少し時間が経過してから。



自宅前に到着するものの
自宅はアパートの二階。



階段を登らなくてはいけないのだが
手すりにつかまりながらのケンケンは
正直シンドカッタヨ。


ケンケンしている左足のアキレス腱も切れるのではないか
という恐怖との戦い。笑


階段もなんとかクリアーし無事帰宅。



とりあえず落ち着いた状態で患部の状態を確認。


両足を並べて比較すると明らかに凹みが。


写真右が切れてる側

凹み部分を押すと
本来あるはずのアキレス腱を触ることができず。


続いてトンプソンテスト(アキレス腱断裂の有無を確認する整形外科的テストの一つ)を行うと足首の動きは出ず。
陽性と判断。


ケガをした時の
状況(音、蹴られた感覚)、アキレス腱部の凹み、テスト
それぞれから考えられるのは


アキレス腱の完全断裂。

ケガをしたのが土曜日の夜だったので
医療機関はどこもやっていない
でも命の危険があるわけでもなさそう。


夜間救急などで「受診する必要はない」と
判断して自宅で応急処置と安静をすることに。



処置をする前にどうしても。

フットサルをして汗をたくさんかいていたので
体をどうにかしたくてシャワーを浴びる。

しなくてもいいんだけど、自分自身が我慢できず。


ただ、これがとても大変。


足元が滑りや環境で
片足しか地面に設置できない状況はかなり怖い。


手すりがないと移動も困難。


そこで、四つん這いのハイハイをしながらお風呂へ。

本来ならそこまでしなくても良かったし
自分が応急処置をする側だったら



「お風呂は我慢」なんて言っていたと思うけど。





シャワーでさっぱりした後
改めて応急処置。



アキレス腱断裂の場合
ふくらはぎ(下腿三頭筋)の筋肉と
かかとの骨を繋ぐ間が切れているため
アキレス腱伸ばしの様な動きは禁物。


今回のケガはつま先が上を向く動作が少しでもあると
ふくらはぎ周辺に走る様な痛みがあったため
出来るだけ「かかと」をあげられる状態を作った。


それが、これ


かかと部分が高くなる様に作成


アイシングとこの固定を行いながら
足を出来るだけあげて過ごす。

アイシング後は布団にいき
足を高くした状態で眠る。

この時、痛みはなくすぐに眠れた。



続きはまた書きます◎

コメント

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