アキレス腱断裂のその後

アキレス腱断裂

こんにちは。


ひろです。


今日は手術した病院のリハビリ

手術をしてから12週が経過しました。


今の課題は片足でつま先立ちができること。
片足で立った状態からつま先立ちになるのは、怖さや皮フの突っ張り感がまだあり難しいのですが両足で立った状態から手術した側へ体重を乗せて少しづつ片足立ちになることはできる状態まで回復してきました。


12週間でのその他の目標としては

①右と左で足首の動かせる範囲(底・背屈の可動域)が同程度まで回復していること
②ふくらはぎの太さ(下腿周径)の左右左が1cm未満である


というのが目標で

現在のところ
両方とも無事にクリアーしました。



あとは、片足でつま先立ちが20回できることが目標なので
もう一踏ん張りです。

20回つま先立ちができれば日常生活において不都合なことがほぼなくなるので病院でのリハビリは終了になる予定です。

確かに日常生活は大丈夫だけど・・・

確かに、日常生活でサポートが必要な状態ではないですが
階段の上り下りは相変わらずやりにくいです。
ちょっとした小走りもまだ出来ません。

保険制度自体を非難するつもりは全くないですが
この状態からスポーツに復帰するということを考えた時、みなさんすごく困ってしまうのではないかなと考えていました。



そしたら、担当してくださっている理学療法士の方がこう言ってくれました。
「片足でのかかとあげ(カーフレイズ)が20回できる様になったたあとは、スポーツ復帰までの分野は高野さんの出番ですね!」



身分を事前に明かした状態で、リハビリの時も沢山相談させていただきました。
そして、感動したのは、この言葉をさらっと言えること。

得意分野や自分ができることの住み分けが明確だからこそ
この言葉を発することができるのです。



僕のFacebookでもこのことはお伝えしていますが

医療業界のコミュニケーションをもっともっと高めていければ
役割が明確になり、患者さんやお客様、クライアントにとって、1日も早く良い状態になってもらうきっかけになるのではないでしょうか。


お互いがお互いのできることを共有して
目の前の人の問題を少しでも早く解決するために
囲い込むのではなく、信頼できる人に頼るということが
大切ではないかなと思っています。



そんなことを強く思った1日でした。

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