子どもに、どんな運動をさせたらいいの?

こんにちは。

今年も残り2ヶ月を切りましたね。

年賀状の準備しなきゃ〜
と思いながら
またギリギリになりそうです笑



先日、次男の幼稚園の運動会があり
観覧してきました。


本人はかけっこで一番を取りたい!と
本番当日まで毎日言っていて

ヨーイドンと口で言いながら
走る練習してました。

何か目標に向かって
夢中になるって素敵ですね。


よく
「子供に運動をさせるなら何がいい?」
と相談されます。


僕は、『なんでもいい』と考えています。



大切なことは
参加している本人が
毎回楽しかった〜
という表情をして
帰ってくるかどうかが大切だからです。



そして

特別限定した運動やスポーツに
こだわらなくていい理由の一つに


幼少期から少年期(10歳くらいまで)は
どんな運動をしても色々な能力が伸びていくという理由があるからです。



小学校の時を思い出して欲しいのですが
クラスで50m走の速い子は
校内マラソンも速くありませんでしたか?

何か限定的に運動やスポーツをしなくても
子供たちは体をおもいっきり動かすだけで
十分伸びる素質の塊です。


だから、子供たちが興味を示すものは
どんどんやっていい。

そう考えています。




幼少期や少年期は
運動を通じて

体を動かすことの楽しさ
チームや個人で何か目標を達成する面白さ
そういったことを感じてもらえればいいのではないでしょうか。




ちなみに。



子供は親の真似をめちゃくちゃ上手にします。



観察能力がずば抜けているので
親がすごく楽しそうにやっていることをよく観察し
真似してその動きを身につけるスピードは
ピカイチだと感じています。



今年の春に買った
サーフィンのトレーニングで使うスケボーも
教えてもいないのに


隙を見ては乗っていて


あっという間に
立ってできるようになってました。



最近は僕と子供たちでスケボーの奪い合いです笑




子供たちに何か運動をさせたいなぁと考えているとしたら
あなたが楽しい〜!と感じながら運動をしているところを見せてあげることが
一番効果的ですよ!



だって、サッカーが好きな人の子供は
サッカーに興味を持つし

野球が好きな人の子供は
野球に興味を持ちますもんね


技術やテクニックを優先するよりも

その興味の火種が起きたときを逃さないこと。




興味の火種が燃えた時
子供たちの目はめちゃくちゃキラキラしてます。
顔はもう、ソワソワ&ワクワクしてます。

そういう場面に出会えたときに

一歩踏み出せる声かけや環境作りが大事ですよね。